AKB48卒業の大島優子の方向性は女優業専念?ついに恋愛解禁か?

大島優子
   

 

2014年6月8日、東京・味の素スタジアムで、大島優子のAKB48卒業記念のコンサートが終了しました。熱烈なファン約7万人が集まり、ステージ上の大島に「ゆうこ!ゆうこ!」と歓声が沸き起こりました。

自身がセンターで熱唱した名曲の「ヘビーローテーション」では、会場は最高潮に盛り上がりました。前日の雨の中での選抜総選挙では、渡辺麻友が見事1位を獲り、大島の卒業と合わせて新しいAKB48の時代に突入した感じですね。

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6月9日には、東京・秋葉原のAKB48劇場で大島の卒業公演も予定されており、フジテレビ「HEY!HEY!HEY特別篇」(午後7時~8:54)で生中継されます。番組は、ダウンタウンとのトークと劇場からの生中継との2部編成です。

大島は、2010年と2012年の選抜総選挙で1位を獲得し、不動のセンターとして前田敦子と絶えず競争していました。今さら、これまでの大島の活躍を紹介する必要もありませんが、AKB48卒業後はどのような活動をしていくのでしょうか?

大島は本格的に女優業に邁進するのでしょうか?それとも独立して歌手として、あるいはマルチタレントとして活躍するのでしょうか?

卒業前後のインタビューでも、まだ明らかになっておりません。AKB48をここまで引っ張ってきた中心メンバーとして、驚異的な人気があった大島を、芸能関係者がいつまでも黙って見ているはずはありません。

AKB48を卒業して一人の芸能人として独立するためには、AKBのファン以外お茶の間の視聴者の知名度を上げて、露出を増やしていくことが重要です。

大島は、ダウンタウンとのトークの中でも「この先どうなるんだろう・・・・・」と不安な心境を漏らしました。これまでは、圧倒的なメンバーの数を背景に活動してきましたが、これからは一人で歩んでいくという不安でしょう。

個人的な繋がりは別として、今後仕事でAKB48と合流するには、AKB側の打算(AKBの営業に貢献するかどうか)が働きます。映画やドラマの主演を務めるにも、監督の信頼がないと声もかかりません。

昨年末のNHK紅白歌合戦で自身の卒業を電撃発表した時に、「公共の電波を私的に使った」との批判や、当日は演歌歌手の北島三郎の最後の紅白出演ということで、話題は北島の方に取られました。image

このことで、一般の視聴者からは大島に「場をわきまえろ」という厳しい意見が出たのも事実です。SMAP・木村拓哉主演の「安堂ロイド」に出演しましたが、最終回の視聴率も12.6%と伸びなかった不運もあり、大島の魅力を充分に発揮できるドラマのキャラにまだ巡り会っていない気がします。

大島のライバルの指原莉乃は、バラエティー番組への露出が多く、トークがうまく笑いもとれます。イジられても平気だしプロデュース力もあり、すでにソロで独立しているようなものだとの評価です。image

大島は、1996年にセントラル子供劇団に入団して芸能活動を開始し、2000年頃からジュニアアイドルとして活躍してきました。芸歴はすでに10年以上もあるのです。

この経験を活かして本格的に女優業に専念すると、前田敦子とは違った独特のキャラを持ったAKB卒の女優に成長する可能性は大いにあります。今後、映画でも敦子と共演などと想像すると、ファンも何かワクワクして来るでしょう。

大島の熱愛報道もマスコミで取り上げられてきました。卒業と同時に解禁となって情報が出て来るかも知れません。恋多きアイドルとして、ウエンツ瑛士や草薙剛、山下智久などが熱愛相手として噂になっています。

サプライズでは、里田まいがプロ野球の田中選手と結婚したように、水面下での巨人軍・坂本勇人選手との密かな熱愛が進行しているかも知れません。

女優業の噂があまり聞こえてこないということは、AKB48を卒業したとたんに、婚約のニュースが流れて来るかも知れません。本格的に女優を目指すか、恋に走るか、しばらくは大島から目が離せません。

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