ゆとりですがなにかは社会派ドラマ?キャストあらすじとロケ地は?

   

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4/17(日)22:30から、日本テレビ系で「ゆとりですがなにか」がスタートします。

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人気脚本家・宮藤官九郎(クドカン)さんのオリジナル脚本で、
演出にはこれまでにも連続ドラマ「ぼくの魔法使い(2003年、日本テレビ)」
映画「舞妓Haaaan!!!(2007年)」でタッグを組んだ水田伸生氏。
涙と笑いが十二分に織り込まれた人間ドラマが展開されるんでしょうね。

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クドカン君はこのドラマについて、
「社会人経験ゼロの私が、45才にして初めて挑む社会派ドラマ」とコメントしています。
主要人物は「ゆとり第一世代」にと呼ばれる30代手前の青年たち。
クドカン君自身がお仕事をしている中で、「自分ゆとりなんで…」という
声を聞く機会が増えたことから「ゆとり世代の苦悩」をテーマ
取り上げてみることを思いつかれたようです。
てっきりゆとり世代を皮肉るつもりなのかと思いましたが、
「心のシャッターを降ろされたような寂しさ」を彼らから感じているとか……。
野心なし、競争意識なし、協調性なしの「ゆとり世代」。
クドカン作品ですからいつものドタバタコメディーかと思いきや、
図らずもホロッとさせられてしまうのかもしれません。

☆「ゆとり世代」とは?☆
2002年に政府が行った教育改正。
学校の週休2日制、授業時間の削減が導入され、
その時代の教育を受けた20代後半の若者は「ゆとり第1世代」と呼ばれています。
しかしその実情は、高校が休みでも土日は塾通い。
大学3年になり、就活を始めようとしたところにリーマンショックで就職氷河期。
入社1年目の3月に東日本大震災……。
“みんな違ってみんな素敵”と教えられてきたはずが、
いざ学校を出て社会に入るとそこは“優勝劣敗の競争社会”だったのです。

これが「ゆとり第一世代」!

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坂間 正和:岡田将生
1987年生まれ。坂間酒造の次男。
食品メーカー「みんみんホールディングス」に入社7年目のサラリーマン。
系列の居酒屋「鳥の民」に出向し店長となる。

連続ドラマ「掟上今日子の備忘録(2015年・日本テレビ)」の厄介さん
運が悪いにもほどがあるけど、なんか助けてあげたくなるような微笑ましいキャラでしたね。
今回はゆとりくんかぁ……。ちょっとイライラさせられそうな予感?(笑)
掟上今日子の備忘録最終回視聴率と感想!感動キスシーンで続編期待!
yamaji

山路 一豊:松坂桃李
1987年生まれ。
阿佐ヶ谷南小学校4年2組の担任。
生徒からは「やまじー」と呼ばれている。
「レンタルおじさん」麻生にしょっちゅう相談をしている。

松坂さんは菜々緒さんの演じた悪女が大きな話題を呼んだ
連続ドラマ「サイレーン~刑事×彼女×完全悪女(2015年・フジテレビ)」
主演の里見刑事を演じキレキレのアクションが見どころでした。
今回は小学校の先生役ですから、子供にいじられてタジタジな感じですかね。
可愛い松坂さんが見られそうです♪
サイレーン最終回視聴率と感想!疑問多数も続編SPか映画化希望!
maribu

道上 まりぶ:柳楽優弥
1987年生まれ。
高円寺にある風俗店の呼び込み。
名門中学に主席で合格しながら東大受験に失敗し、現在11浪中。
嫁・ユカとの間に娘が生まれたばかり。

ここ数年でテレビドラマの出演が増えてますね。
娘さんが生まれてから気持ちを新たにされたようです(笑)
「朝の連続テレビ小説 まれ(2015年・NHK)」の大輔さんがさりげな~く優しくて
カッコ良かったです♪

気になる主要キャストたち

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麻生 巌:吉田鋼太郎
1961年生まれ。
フリーカウンセラーの傍ら、「レンタルおじさん」として老若男女の相談に乗る。
バツイチだが20代の女性と再婚し、3歳の息子がいる。

もうすっかりテレビでおなじみになりましたが、元は大物舞台俳優さんです(笑)
小栗旬さん藤原竜也さんと親交が深く、いじられるのもお好きに見えるんですが、
今回のメイン3名はさすがに鋼太郎さんには頭が上がらなさそうですね。

sakura

宮下 茜:安藤サクラ
1987年生まれ。
「みんみんホールディングス」社員で正和の同期。
順調に出世し、現在、杉並世田谷地区の店舗統括責任者。
都内で一人暮らしをしている。

第39回日本アカデミー賞(2016年3月)に主演映画「百円の恋(2014年公開)」で、
最優秀主演女優賞を受賞。
ノミネートされたのが、綾瀬はるかさん(海街diary)、有村架純さん(ビリギャル)、
樹木希林さん(あん)、吉永小百合さん(母と暮せば)と言うそうそうたるメンバーの中で、
異色の受賞と言えた年でした。
制作費も日数もかなり限られた中で、太ったり痩せたりと、
体重もコントロールしながら苛酷な撮影をこなした安藤さんの評価が高かったようです!

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坂間 ゆとり:島崎遥香(AKB48)
1995年生まれ。
正和の妹で就活中の女子大生。

AKB48でも可愛い・オシャレ担当のぱるるですが、これまでの演技力を考えると、
人気作家・クドカン君にも荷が重いのではと思ってしまいますが……。
あの速水もこみちさんを「ぼくの魔法使い」で見出したクドカン君なので、
化学反応に期待したいです。

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佐倉 悦子:吉岡里帆
1994年生まれ。
阿佐ヶ谷南小学校に教育実習生としてやってくる。
山路のクラスに割り当てられるが……。

最初は「誰やねん?」と思ってしまいましたが、
「連続テレビ小説 あさが来た(2016年・NHK)」宜(のぶ)ちゃんですか!
メガネっ子の方がキュートさが増して見えるのは私だけでしょうか……。

1話あらすじは?

食品会社「みんみんホールディングス」社員・坂間正和(岡田将生)は、
“ゆとり第一世代”と呼ばれながら現在29歳。
上司も呆れるほどのマイペースな正和ですが、30歳を前して人並みに悩みもあります。
入社2年目の後輩・山岸(太賀)は正和よりもどっぷり“ゆとり”な超マイペース人間。
正和は毎日振り回されるうえに、業績の不振で出向を命ぜられてしまい、
本社勤務から居酒屋チェーン「鳥の民」で働くことに。
正和は、たまったストレスを解消したい時には“レンタルおじさん”の
麻生(吉田鋼太郎)へ相談しに行き、そこで小学校教諭・山路(松坂桃李)と出会います。
二人は、同い年だったことで親近感を感じるようになりました。

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諦めて「鳥の民」高円寺店で店長となった正和でしたが、慣れない仕事に失敗ばかり。
アルバイトから「頼むからなにもしないでくれ!」と言われ、店舗調査をしにきた
同期でエリアマネージャーの茜(安藤サクラ)にも叱られ……。
すっかり気落ちした正和が店を閉めて帰ろうとしたら、同僚と来ていた山路に声を掛けられ、
二人で飲みに行くことになります。
周りから“ゆとり”と言われることや、上司と後輩との板挟みという
お互いの悩みを打ち明け合い、意気投合する二人。
そこに、もう一人の“ゆとり第一世代”であるまりぶが
「おっぱいいかがっすかー?」と客引きで声をかけてきて……。

都内でロケ敢行中☆

このドラマのロケは東京都内の中野区・杉並区で多く目撃情報が出ています。
そもそも坂間の勤務先が「鳥の民 高円寺店」ですもんね(笑)
下の写真は岡田君(左)と松坂君(右)……らしい……。

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上は中野区の沼袋氷川神社の近くでの撮影。
人だかりが、スタッフさんなのか野次馬さんなのか良く分かりません(苦笑)

最近はオフィスビルや最新の建物など、オシャレな場所での撮影が多いですが、
このドラマのように普通の住宅街でいきなり撮影隊が現れて、
岡田くん、松坂さん、柳楽さんが登場したらびっくりですよね!
逆に、中野区近辺の方は遭遇するチャンスかもしれません(笑)

自分がその世代でないと、ついつい「ゆとりだよね~」と言ってしまうことって、
案外ありそうですよね。
でも「ゆとり」と呼ばれる人たちはそれをどんな風に感じているんでしょう?
クドカン君が描く初の社会派ドラマ!
……と言いつつ、やっぱりコメディーになると思いますが(笑)、
ちょっと切ない世代がどのように描かれるか楽しみです♪

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