尾野真千子主演ドラマ極悪がんぼの意味は?出演者と原作者の個性が見所!

極悪がんぼ
   

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今春の”月9”は、原作:田島隆、作画:東風孝広による漫画「極悪がんぼ」が原作、尾野真千子さん主演のドラマです。

この「極悪がんぼ」の原作者・作画コンビがモーニングに連載している「カバチタレ」も以前、ドラマの原作として使われ常盤貴子さん主演でフジテレビ木10時枠で放送されました。

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「カバチタレ」同様、今回の「極悪がんぼ」も原作の漫画そのままの設定ではなく主人公を男性から女性に変更して、舞台も架空の都市である金暮市に移動しています。ちなみに読みは、”かねくれし”です。

タイトルにある’がんぼ’とは、広島の古い方言で’ヤンチャ’とか’悪いヤツ’’乱暴者’という意味だそうです。
極悪の悪いヤツってすごいですねw

今回主演は、民放連ドラ初単独主演となる尾野真千子さんです。その主演の尾野さん演じる主人公の神崎薫は、幼いころに貧乏になり、その貧乏生活から脱出する為、仕事を転々とします。

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やっとの思いで貯めた100面円の貯金を人助けの気持ちから同僚に貸したことから、いろいろな話が展開していきます。そんな中小清水経営コンサルタントの人々と巡り会い、裏社会の世界に足を踏み入れていきます。

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強面?で個性派な豪華なキャスト

小清水経営コンサルタントには、元警察庁官僚・冬月啓役に椎名桔平さん、武闘派で人情派の夏目大作役に竹内力さん、元公務員でドラマオリジナルキャラクターの抜道琢巳役を板尾創路さんが演じます。

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他にもベテラン所員金子千秋役に三浦友和さん、所長小清水元役に小林薫さん、そして金融屋の巻上輝男役に宇梶剛士さんと、なかなか皆さん強面?で個性派俳優を揃えており、今までの月9ドラマとは一味違ったドラマになりそうです。

原作者の個性的な経歴から作るストーリーの面白さ!

前述のとおり、この作品の原作者である田島隆氏は、「カバチタレ」の原作者でもあり、昨年テレビドラマ化された「ダンダリン」の原作者でもあり、なかなか個性的な経歴をお持ちの40代半ばの男性です。

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広島県呉市出身の漫画原作者であり、海自代理士であり、行政書士でもあります。しかも、高校を中退しフリーターをしていたにも関わらず、海自代理士と行政書士の試験に合格。

さらに、実務経験を積んで、それを理由に法科大学院を出て、現在は早稲田大学大学院に在学中でもあリます。

そんな田島氏の、30以上の職場でのフリーター経験や、資格試験勉強などを通じて得た知識などを武器に、個性的で興味深いストーリーを考え付くのでしょう。

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原作から予想できるハラハラドキドキなストーリー展開と、主人公の性別が異なったり、新たなメンバーが加わっていたりと、原作漫画とはまた違った面白さが期待できる「極悪がんぼ」、新しい裏社会エンターテインメントとして期待されますね!是非お楽しみに。

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