死神くん原作漫画とドラマの違いは?高視聴率で特撮シーン演技あり?

死神くん
   

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「死神くん」の漫画が、ドラマで蘇りました。「死神くん」は、1987年から1990年にかけて、月刊少年ジャンプに連載されていた「えんどコイチ」作の大人気漫画でした。

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この漫画は連載されていましたが、1話ずつ完結するオムニバス形式の漫画でした。当時の「死神くん」を読んでいた方はよくご存じでしょうが、生きている人間の余命を知る事ができる死神が、その人の死期を看取るまでのドラマです。

いかにも奇抜なストーリーですが、死を悟った人間が死ぬまでに繰り広げる人間の本性を描いた、奥の深い考えさせられる漫画です。「デスノート」と言う人気ドラマ(2003年)もありましたが、死神くんの「いじめの構図」という話を参考にして作られたそうで、えんどコイチの独特の世界はいろんなところに影響を与えているようです。

この漫画を忠実にドラマ化するわけですが、主役は当然と言うか嵐の大野智です。映画「怪物くん」では大野の天才的な演技で高い評価を受けていましたので、今回の「死神くん」もどのように演じるか大変興味のあるところです。

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しかも、死神がいる霊界では、死神413号と呼ばれる新米の死神なのです。原作の漫画を見ながら、ドラマとの比較をしてみるのも、またおもしろいものです。

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死神くんの決めゼリフで、ドキッとする人が続出!

まずは、死神くんの決めゼリフ「おめでとうございます。お迎えに上がりました」と言うのがありますが、漫画では現れる時の決めゼリフはありません

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ドラマのため、いや大野の死神くんを印象付けるために決めたセリフでしょう。漫画1巻では短く「迎えにきたぜ」でした。それに、漫画では死神くんの頭には毛がありませんが、ドラマの死神くんはトレードマークの帽子の縁から、毛が生えているのが見えます。ちょっと大人の死神くんですね。

大人と言っても、死神は人間との恋愛はしませんしラブシーンはあり得ません。いつも淡々として冷静なのです。しかし漫画2巻では、男女の登場人物の性描写があって、男が間違って妊娠させてしまったことに対して「遊び半分でセックスしたんだろ。責任も取れねえくせに!」と激昂する場面があります。

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人間の生きざまについ感情を挟んでしまう新米の死神の役ですから、大野死神くんは人間に戻ったような、迫力のある怒りの演技を見せてくれることでしょう。

7つの能力を持つ死神の演出が楽しみ!

漫画の死神くんの特徴は、非常に小柄で構えた銃の銃身の上にチョコッと乗っかったり、木の上で下界を見てたりしますが、こういった場面は特撮で対応するのでしょうか?

特撮と言えば死神くんは、空を飛ぶ、消えたり現れたり、壁を通り抜ける、宇宙でも平気、夢の中にあらわれる、夢を見せる、身体から魂を出し入れできる、などの能力があるのです。

今後は、第1回ではまだ見られなかった能力シーンが出て来るので、特撮が得意な大野の演技を楽しみたいものです。

第1回の「心美人」は、当時に漫画を読んだ皆さんの評価では圧倒的な第1位でした。当時は男子中学生が熱心に読んでいたそうです。

今回TVドラマで一番に「心美人」を取り上げたこともあってか、深夜枠の放送(11:15)にも関わらず、視聴率は11.2%とまずまずのスタートでした。

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死神くん1話の視聴率!パクリではなく原作漫画を超える感動の感想!

漫画の発売当時は男子中学生に人気が高かったので、当時の読者は今は40歳前後の働き盛りです。この人達が深夜枠で死神くんを懐かしく見ているのでしょうか?

今後の放送も楽しみですね!

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