死神くん7話ゲスト清水くるみが魅力的!ブレイク期待の演技は?黒柳徹子も出演!

死神くん 清水くるみ
   

 

死神くんの第7話に、シンガーソングライター役で清水くるみがゲスト主役で出演します。16歳で華々しくデビューしたが、その後はさっぱり売れずに苦悩する立花ゆかりの役です。

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ライバルのAMI(中野亜美)を蹴落とそうと、悪魔に接触するのですが、とうとう最後にはAMIをこの世から消すという願いでした。

悪魔に消される運命のAMIと、悪魔に魂を奪われ死ぬことになる立花と、同時に二人の死者を出してしまう事態になりました。この事態を、死神くんがどう裁くかが今回の見どころです。

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興味のあることに、立花がテレビ局の廊下を 歩いている時に、ゲストの黒柳徹子とすれ違うシーンもあるのです。黒柳の方が撮影時にテンションが上がり、主役の大野智もタジタジだったそうです。

アドリブ連発とはどんな感じなのでしょうか・・・もしかしたら素で驚く死神くんが見られるかもしれませんねw

新鮮な雰囲気で魅力のある女優の登場!

ゲスト出演の清水はまだ19歳の大学生で、みずみずしくて未完成なところのある魅力的な女優さんです。現在は学業と女優業の両方を頑張っています。初めての人にちょっとご紹介しましょう。

実は13歳で中学生の時、2007年に開催されたアミューズ30周年全国オーディションに応募し、6万5千人あまりの応募の中から見事グランプリを獲得した将来性のある若手女優なのです。

応募の動機も単純で、当時ファンだった神木隆之介の事務所がアミューズだったため、彼に会いたい一念からアミューズのオーディションを受けたそうです。

その後、2012年8月封切の映画「桐島、部活やめるってよ」ではバド部の中学生役で出演し、念願の神木と共演することになったのです。image

しかも、中学生役が可愛いとたいへん評判になりました。この映画では、「あまちゃん」に主演した橋本愛や「ごちそうさん」の東出昌大、山本美月、松岡茉優、落合モトキといった、そうそうたる出演者がずらりと並んでいました。

2013年9月にミュージカル「ロミオ&ジュリエット」に挑戦し、古川雄大のロミオと清水のジュリエットで共演し、舞台を経験しました。image

得意のダンスを活かして、ドコモのCMに2回出演しています。2008年のNTTドコモ「高校生のはじまり」篇が1回目で、2012年には歌手の桑田佳祐のバックダンサーとして「桑田佳祐×ドコモ2012冬」篇で出演しています。当時は、あの娘は誰だろうと言うぐらいの知名度でした。

実は「あまちゃん」のヒロイン役の候補に清水が上がっていたのです。脚本家の宮藤官九郎さんが清水を推薦していたのですが、事務所やプロダクションの意向で能年玲奈に決まったらしいのです。

能年も「あまちゃん」が大ブレイクしたので、全国的なアイドルになりましたが、それまでは全くの無名タレントでした。清水も「あまちゃん」のヒロインに抜擢されていたら、大きく運命を変えたことでしょう。

ダンス、ドラマ、舞台にと演技の幅を広げている清水は、おそらくNHKの連続ドラマにも抜擢されるでしょうから、今後の活躍を期待できる新人女優と言えるでしょう。

ぜひ「死神くん」の出演から一気にブレイクを期待したいですね!放送を楽しみに待ちましょう!

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