水球ヤンキース効果で競技に注目が集まる?芸能人やテラスハウス出演の経験者は?

水球ヤンキース
   

Hey!Say!Jump中島裕翔さん初単独主演の「水球ヤンキース」を観て、水球に興味を持った方もいるのではないでしょうか?このドラマがなければ、水球自体を知らなかった方も
いるのでは?

水中の格闘技との異名を持つ競技!

水球とは、プール内で7名の選手がボールを投げ、ゴールにボールを入れるゲームです。水中サッカーというか、水中ポートボールといった感じのゲームです。

元々、サッカー同様英国発祥のゲームなので、’水中サッカー’という方が正しい表現なのかもしれません。ポートボールは、日本独自のゲームで、日本以外の国でプレーされることはないですし。

一時期は、水中でボールを蹴ったりしたこともあるようですが、やはり水中は難しいということで投げるようになったようです。

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19世紀中ごろに、公衆浴場と共に普及し、19世紀末に統一ルールが制定され、それまでFootball in the Water(水中サッカー)と呼ばれていたこの競技にWaterPolo(水球)という名がつき、普及しました。

アイスホッケーが’氷上の格闘技’と別名を持ちますが、水球は’水中の格闘技’といわれるほど激しいスポーツであると共に、水中で行われるため、反則が判りにくく、かなりラフなプレイが繰り広げられているようです。

芸能人でも経験者が!

水球をやっていた芸能人といえば、やはり最初に思い浮かべるのは吉川晃司さんです。歌手としてデビューしたのは今から30年前の1984年。

「モニカ」でデビューし、その長身と水球で鍛え上げられた逆三角形の素晴らしいシルエットで、当時話題をさらいました。
その後も、元BOØWYのギタリスト、布袋寅泰さんとユニットを組みCOMPLEXとして’BE MY BABY’等も発表しています。

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広島で生まれ育った吉川さん、中学校時代から水球の選手として活躍し、高校時代世界ジュニア水球選手権大会の日本代表に選出され活躍、2年連続全日本高校最優秀選手に選ばれたほどの優秀な選手だったんです。

また水球の最年少日本代表としてイタリア・エジプト遠征にも参加した経験もあるほどの、国際レベルで活躍していたのです。

そんな吉川さん、最近では、2年前にTOKIOの松岡さんが六本木界隈のサウナで脱水症状で倒れた際に、介抱したことがニュースで話題になったりもしていましたが、ここ数年は、映画やドラマに俳優としても活躍中です。

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特にNHK大河ドラマ「天地人」で織田信長役や、「八重の桜」で西郷隆盛役など重要な役どころも演じています。

そんな吉川さんが、選手の高校生役は到底無理ですが(笑)、せめて監督やコーチとして「水球ヤンキース」に出演していたらと、ちょっと残念でなりません。「あすなろ三三七拍子」「GTO」と並んで、激アツなドラマになっていたかも?!

ちなみに、こちらは本職ですが。

吉川さん以外にもは、「テラスハウス」に出演している保田賢也さんは、現役の日本代表選手でブルボンウォーターポロクラブ柏崎に所属しています。なんでも、テラスハウスに出演した理由は、水球をみんなに知ってほしかったからとか・・・

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吉川さん然り、保田さん然り、ハードなスポーツである水球で鍛えられた逆三角形の素晴らしいスタイルと共に182cmと長身。出演している若手俳優の面々も撮影終了時には逆三角形のナイスバディを手に入れているかもしれませんね?!

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