映画エイトレンジャー2公開!続編求む絶賛感動の感想も鑑賞マナーに注意?

   

関ジャニ∞主演の「エイトレンジャー」が先日公開されました。公開初日には、TOHOシネマズ六本木に、関ジャニ∞のメンバー全員と、ヒロイン役の前田敦子さんが舞台挨拶を行いました。

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エイトレンジャーは、関ジャニファンには長年にわたっておなじみの落ちこぼれ青年がヒーローとして活躍するアクション映画です。

各メンバーがそれぞれのレンジャーカラーをもつレンジャー隊員として、2005年クリスマスコンサート内のコント劇として、スーパー戦隊モノのパロディを演じました。ER

それが初演で、そこからは、たびたびツアーやDVD特典などで、このエイトレンジャーは登場してきました。2012年には、初の映画化が実現し、’伝説のヒーロー’役として舘ひろしさんがゲスト出演しています。

レンジャーカラー、ナスって?!

関ジャニ∞メンバーそれぞれのレンジャーカラーは、横山裕さんがブラック・横峯誠、錦戸亮さんが、イエロー・錦野徹朗、グリーン・大川良介には、大倉忠義さん、レッド・渋沢薫を渋谷すばるさん、オレンジ・丸之内正悟に丸山隆平さん安田章大さんが、ブルー・安原俊を、最後に何故か’ナス’・村岡雄貴を村上信五さんとなっています。

ムラサキじゃなくって、ナス・・・やっぱりここでも、村上さんは’お笑い担当’なんですね。村上さんは、渋谷さんと’松原かずひろ。’という漫才コンビを組み、コンサートやテレビ番組でコントを演じたり、マツコデラックスさんとのバラエティ番組
「月曜から夜ふかし」では、いつもマツコさんに’アイドルじゃない’扱いを受けていたり、本人も’(KAT-TUNの)手越君は正統派アイドルで僕とは違ってキラキラしてる’と発言したりもしています。

脇を固める俳優陣は

今回は、悪役・ダーククルセイド総統に東山紀之さん、またその総統の父親として、また総理大臣として竹中直人さん、舞台である近未来都市八萬市(エイトシティー)の市長として赤井英和さん、イエロー錦戸をプロデュースする音楽プロデューサーにダイアモンド☆ユカイさん、ダーククルセイド元Mr.ダークとしてベッキーが出演します。

前田敦子さん演じるヒロインの西郷純は、エイトレンジャーが所属するヒーロー協会の秘書代理であり、「週刊ARAE」の記者でもあります。この記者としての素性を隠してエイトレンジャーに接近するのです。

時代は、2040年。前作で、壮絶な闘いの末、ダーククルセイドを倒し、平和な街となった八萬市で、名ばかりの治安活動で、高給取りで優雅な生活を送るエイトレンジャー。

平和のモデル都市となった八萬市の、その陰で年間百人を超える行方不明者が・・・

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前作は、評判も良くなく、あくまで「関ジャニファンの為のPV」的な域を超えることなくファンの間でも’なんで?’という感想を持つ人も多くいた様ですが、今回のエイトレンジャー2は、関ジャニのみならず、戦隊ものの映画としても、なかなかの
出来の様で、すでに映画館に足を運んだ人からも、好評を得ているようです。

でも、そんな中、悲しいかな、最近のジャニーズファンの評判の悪さをここでも目にします。

マナーの悪い一部の人達のせいで、関ジャニ∞ファンの人達や評判の良い関ジャニ∞主演の映画の評価が下がるのは残念ですね。

戦隊映画としても、十分に楽しめる内容になっている「エイトレンジャー2」、デートにも、お子さんや甥っ子さん&姪っ子さんと一緒に楽しんでみるのも一つの楽しみ方ですね。

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