GTO5話で成瀬つぐみ役の小芝風花がハードにいじめられる演技力は?

小芝風花
   

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小芝風花は、女優・武井咲のお姉さん&妹キャラクターを決める「ガールズオーディション 2011」全国大会にエントリーし、見事「妹」役に選ばれて脚光を浴びました。clip_image002

小芝は、小学3年生から中学2年まで、フィギュアスケートを習っていました。西日本の小中学生大会で8位に入賞したほどの実力で、当時フィギュアスケートの浅田真央選手が大好きでした。

浅田が出演するCMを見た時に、芸能界入りしてCMに出るようになりたいなあ、と思ったそうです。そして、2011年に武井の妹役でグランプリを獲得したことによって、一挙に芸能界の世界に飛び込んだのです。

小芝も、このグランプリを頂いたことで「女優になる!」と決心がついたそうです。当面は、どんな役でもこなせるように、いろんな役に挑戦したいと、希望に燃えて目を輝かせています。

そんな彼女に、映画出演の話が飛び込んできました。子供たちの憧れの物語である「魔女の宅急便」でした。1989年に宮崎駿監督がアニメ映画化して大ヒットしました。

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この中の主人公のキキ役で、映画出演も初で主演ももちろん初でした。いろんな人々と触れ合うことで、一人前の魔女に成長していく13歳のキキの姿を描いたものですが、小芝にとっては自分が女優として成長していく過程と重なって、演技に力と情熱が入ったそうです。

映画の中でホウキを自由自在に操れるように、人知れず木刀で毎日200回以上素振りをして、身のこなしを身体で覚えました。若いながらも、「努力して諦めず、成功した自分の姿を想像して夢を叶えて行きたい」と、女優としての将来の夢を語るのでした。

小芝の夢を見越していたかのように、大きな仕事が舞い込みました。人気ドラマ「GTO」続編への出演が決まったのでした。

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真面目で正義感が強く、心優しい2年A組の女学生「成瀬つぐみ」役です。成瀬は植物が大好きで、将来はガーデニング講師になるのが夢の控え目な女の子なのです。

「GTO」の撮影現場では、いろいろな経験をしたそうです。最も印象深かったのは、「ザ・ドキドキどっきり」の番組で、主演のAKIRAにドッキリを仕掛けたことでした。

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小芝は、もともとバラエティー番組が好きで、ドッキリの撮影場面を楽しみにしていました。そうと知らないAKIRAが、生徒同士のドッキリの仕掛けの乱闘劇に身体を張って止めに入ったそうですが、その時の真剣なAKIRAの迫力に、みんなが圧倒されたそうです。小芝はドッキリと分かっていても、本気で泣いてしまったそうです。

第5話では、つぐみが中心になるストーリーです。つぐみがいじめを受けるのです。あんかけ焼きそばのあんやパイを顔に掛けられたりします。

撮影は、かなりハードだったそうです。これまで、こんなことをされた経験が無いので、撮影の時のつぐみの気持ちが分からずに、どう演技すればよいのか悩んだそうです。

しかし、ドラマのつぐみもやはり初めての経験だと考え、無心で取り組んだそうで、納得のいく演技ができたそうです。ドラマの中のつぐみは、普段からみんなの前に出てハキハキと意見を言う子ではないのですが、ここと言う時にははっきり言う子なのだそうです。今の私は、現実ではあそこまではっきりと言えないと思います、と控えめに感想を話しました。

小芝は、沖縄の人気バンドJaaBourBonzの新曲「BLUE」に合わせて、ドリンク「miu」のCMに起用されたり、CMにドラマ、映画と活躍の場がだんだんと広がってきました。演技の実力はまだまだですが、妹にしたいファンが急激に増えてきました。まだ17歳ですが、これから楽しみな美少女女優として期待したいと思います。

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