映画アイフランケンシュタインはツッコミどころ満載?あらすじとネタバレは?

   

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最初に断っておきますが、フランケンシュタインは怪物を作った博士の名前です。以上です。おわり。

と、こうなってしまいかねないので、ツッコミにも慎重さが肝心です。ホラー映画では定番中の定番であるフランケンシュタインですが、今回のフランケンは少々勝手が違います。確かに、ツッコミどころは満載ですが、それでも出来具合は上場の作品となっています。

I. Frankenstein(アイフランケンシュタイン)の監督と脚本は、映画「G.Iジョー」のスチュアート・ビーティーです。原作は、アンダーワールドでRaze(狼男の中で一番でかくて怖い顔した奴)の役を務めたケヴィン・グレヴィア(Kevin Grevioux)です。彼が書いたコミックのストーリーをビーティーが脚本として手直ししたのが、今回のアイフランケンシュタインです。ケヴィン自身も今作品に出演しています。主演には結構いい役者を立てていて、ダークヒーロー(バットマンの続編)で検事役だったアーロン・エッカートその人です。

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今までのフランケンとは違い、斬新な切り口で物語を展開しています。「こんな考え方もあったのね」と思えるほど、開始早々からのめりこんでいました。従来のフランケンはどれも似たような内容だったので、この作品に限っては新鮮さすらも覚えました。ではここで、少しフランケンシュタインのストーリーをおさらいしておきましょう。

原作はメアリー・シェリーで、1818年に創刊された原文を1831年に改定して発行されたゴシックホラーです。スイス人の向学心旺盛なヴィクター・フランケンシュタインは、ドイツのある人里離れた土地で人体の蘇生実験に明け暮れていました。死んだ人間を墓場から引きずり出して来ては、その体を継ぎ合わせて生き返らそうとしていたのです。

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[画像元:http://www.cgmeetup.net/home/making-of-i-frankenstein/

度重なる失敗の末、ようやく一つの死体が博士によって命を吹き込まれました。ただし、それは何人もの死体を寄せ集めて作られていたので、外見は醜く恐ろしげでした。誰からも人とは見なされず、怪物としてしか扱われませんでした。甦った死体は彼を創造した博士を憎み、その家族や友人を次から次へと殺して行きました。愛する女性も殺されて絶望に打ちひしがれた博士は、とうとう自分が作った怪物を自らの手で破壊することにしました。

北極まで怪物を追い詰めて、遂にはその息の根を止めようとしたときでした。不死に近い肉体を持つ怪物には寒さなど恐ろしくもありません。しかし、生身の人間である博士にとって極寒の地は命を縮める以外の何物でもありませんでした。その結果、博士は怪物を仕留めることもなく、虚しくも帰らぬ人となってしまいます。これがフランケンシュタインのあらすじです。

アイフランケンシュタインも、ちょうど博士が怪物を作った直後からストーリーが始まっています。怪物が博士の遺体を埋葬しようとしているときにあることが起ります。そしてそこからが、これまでとは違う物語の扉が開かれて行くというわけです。

色々なレビューを読んでいると、悪魔と天使の戦いに怪物(後々×××××によってアダムと名付けられます)が巻き込まれると書かれています。ですが、悪魔は沢山出てきても天使は一匹も登場しません。その代わりとして×××××が出ています。

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[画像元:http://www.capsulecomputers.com.au/2014/03/i-frankenstein-review/

悪魔達はアダムが持つ博士の残した×××を手に入れるために彼を襲います。その一方、××を××する秘密が暴かれるのを阻止するために、×××××達も必死で応戦します。アダムだけはどちらの側にも組することなく一人で戦い通すのですが、彼を心からは信じていない×××××は、アダムをも亡き者としようと企てるのでした。

「なんだ、伏字ばかりじゃないか!」とクレームを付けたい人は、9月6日に封切り予定のアイフランケンシュタインを、どうぞお近くの劇場でご覧下さい。

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