藤原令子がアリスの棘で有村教授の娘役!オーディション選出の演技力は?

アリスの棘 藤原令子
   

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「アリスの棘」第七話を終えて、一時は落ち込んでいた視聴率もかなり戻してきましたね。

もちろんストーリーの感想もありますが、ツイッター発言などを見ると、藤原紀香さんの存在感に目を奪われた人も多かったようです。赤いドレスと赤いカクテル。紀香さんに似合ってましたね。

今回、藤原さんは、かなりのハマり役だったようです。

やっぱり、あの美しさと棘っぷりには、脱帽です。しかし第七話ではまたもう一人の藤原さんにも、話題が集まっていました。

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そう、車いすに乗って現れた藤原令子さんです。彼女が演じているのは、有馬教授の娘・鈴。

巣状紙球体硬化症という腎臓疾患をもち、2度目の腎臓移植を受けることになるのですが・・・どうも、この腎臓移植のドナーに、いわくがありそうなんです。

一度目の移植は、有馬教授が執刀したある患者の死亡後、そして今回は?!?と謎だらけなんです。どうやら、この後の
展開に、重要な存在となりそうな予感です。

オーディションを勝ち抜いて大役に抜擢!

そんな鈴を演じる藤原令子さん、オーディションを勝ち抜いて、この役を手に入れたそうです。 4月上旬に、「アリスの棘、後半にカギを握る20歳位の役のオーディション」があり、250人程の芸能人がオーディションに参加した模様です。

第一次審査で60人位までに絞られ、その中にはAKB48の石田晴香さんや中村麻里子さんも。(中村麻里子さんは残念ながら、オーディションには落ちてしまいましたが、8話で看護婦役をGETした模様です。)

そんな強豪の中、藤原さんがオーディションを通過し、この重要な役を手にしました。

藤原さんは、小学校五年生の時に、お母さんが応募した少女漫画雑誌「りぼん」の読者モデルで芸能界デビューを果たしました。

藤原さんは、イラストを描くのが大好きで得意ということで、
ご本人が愛読してた漫画雑誌「りぼん」に、登場したといったところでしょうか?

笑顔のインパクトは抜群だが演技力は?

女優として、すでに数々のドラマに出演していますが、まだまだセリフの少ないチョイ役が多いですよね。

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先日も、西島秀俊さん主演の「MOZU」第一話、二宮和也さん主演の「弱くても勝てます」第四話に出演していましたが、こちらでも、出演シーンは長くありませんでしたが、かなり注目を浴びていました。RFujiwara2

CMでの印象で、ちょっとセリフを回しに不安はありますが、えくぼが印象的なあの笑顔は、インパクト大です。

藤原玲子さん出演の東京ガスCMはこちら

これからが楽しみな女優さんといえると思います。この「アリスの棘」が、女優・藤原令子の名を世に知らしめる作品になるかもしれませんね。

藤原紀香演じる伊達に刺されて、瀕死の重体となってしまった悠真は、どうなってしまうのか?

星野の悠真への思いは、どうなってしまうのか?伊達の復讐心に代わって、明日美に行動を起こすのか? また、鈴の腎臓移植のドナーは、誰なのか?

まだまだ、謎が深まっていく「アリスの棘」、楽しみですね。

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