2017年7月期ドラマ

ごめん愛してる韓国ドラマ原作結末ネタバレ!日本版リメイク期待?

2004年韓国で爆発的なヒットを生んだドラマ「ごめん、愛してる」。韓国国内で熱狂的なファンを多く生むなどの社会現象を巻き起こしたドラマです。

日本では字幕版・吹き替え版がすでに放送されており、日本でも注目を浴びました。

その中で今年の7月から、「ごめん、愛してる」が日本版にリメイクされたものがTBS系「日曜劇場」で放送される予定となっています!

中国・タイ・トルコでは各国それぞれのリメイク版がすでに放送されています。

そこで日本での公開に先駆け、「ごめん、愛してる」の原作のネタバレを紹介していきます!

初見で日本版にリメイクされたものを見るのも面白いですが、原作の知識を蓄えてから見るのもまた違った楽しみがありそうですね!

物語のあらすじは?

幼い頃、韓国からオーストラリアへ養子に出されたムヒョク。しかし、ムヒョクは養子先の養父からの虐待が原因で家出をしてしまいます。

家出後は、都市の路頭で生活をする、「ストリートチルドレン」になってしまいました。自分を愛していたであろうお母さんのことを常に考えながら、ムヒョクは生きていくために卑劣な行為を行っていました。

それは、観光客相手への窃盗や詐欺などです。その間、ムヒョクには恋人のジヨンがいて一緒に生活をしていましたが、ジヨンは他の女性と結婚し、ムヒョクと別れました

その一方では、韓国の人気歌手であるユンと女優であるミンジュは、ロケでメルボルンに滞在していました。

同行しているユンのスタイリストのウンチェは、長年ユンのこと思い続けていて、告白する機会をずっとうかがっていました。

しかし、ユンが好きなのは、女優のミンジュでした。それを知ったウンチェは、ホテルを出てしまいました。

ホテルを出て行った後、ウンチェは旅行者を狙った強盗に襲われてしまい、一文無しになってしまいます。

絶望の中、ウンチェは当てもなくメルボルンを彷徨っていました。その絶望したウンチェにムヒョクが声をかけました。

ムヒョクはウンチェを利用してお金を稼ごうと企みました。

ウンチェを泥酔させ、その後にストリップとしてストリップのバイヤーに彼女を売り、お金を手に入れたムヒョクでしたが、その時、お金と一緒にもらったウンチェのパスポートを見て、なぜか気が引けてしまい、ウンチェを奪い返します。

奪い返した後、ウンチェとムヒョクは2人きりになりました。ストリップのバイヤーの追ってが近くにいるかもしれないと考え、街に戻らず、港で一夜を過ごしました。

気づくと、ムヒョクはいなくなって、ウンチェは1人になってしまいました。荷物も無事に取り返すことができ、ウンチェも帰路に立ちます。

一方、ムヒョクは自宅に帰っていました。ムヒョクは玄関にあるものが置かれていることに気づきます。

それは、ジヨンからの結婚式の招待状でした。その招待状を見たムヒョクは、激怒し、ジヨンを殺そうとしました。

しかし、思いとどまり、一応参列し、披露宴参加しました。ところが、ムヒョクは新婚夫婦を殺そうとするスナイパーを見つけてしまいました。

ムヒョクはジヨンを助けるために庇ったところ、頭に銃弾が撃ち込まれて重体になりました。

・・・とここまでがあらすじなのですが、これだけ長いです。実を言うと、この内容だけで1話分という驚きのボリュームです!普通のドラマですと、これだけでも1つのドラマとして成り立ちそうですね!韓国ドラマらしいラブストーリーがやはり視聴者の気を引いているのですかね。

主な登場人物の日本版キャストは?

さて次は主な登場人物です。

チャ・ムヒョク(長瀬智也)
2歳の時に養子に出され、オーストラリアのメルボルンに在住しています。しかし、養父に10歳の頃に虐待を受けて家出しています。ストリートチルドレン時代に学んだ路上パフォーマンスで小金を稼ぎながらどうにか生活をしていました。

ソン・ウンチェ(吉岡里帆)
スタイリスト。韓国の有名歌手委であるユンの専属スタイリストです。ユンの幼馴染であり、幼い頃から彼のことが好きですが、片思いのままです。優しい人で、差別なく、誰にでも対等に接する女性です。

チェ・ユン(坂口健太郎)
歌手兼アイドル。韓国国内では超有名なアイドルで、知らない人はいない。ウンチェとは幼馴染ですが、ウンチェのことを恋愛対象として思っていません。女優のミンジェに好意を抱いています。空気が読めない人です(笑)

オ・ドゥリ(大竹しのぶ)
女優。また、ユンの母親でもあります。ユンのことを愛しており、甘やかして育てていました。現在はユンの人気に乗っかり、女優業を続けています。

以上が主な登場人物です。何というか、歪んだ性格を持つ登場人物が多いですね(笑)

さて、これらの登場人物を中心に広げられる恋愛劇と復習劇!予想だにしない結末が・・・!

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原作ドラマのネタバレ結末は?

頭を打たれたムヒョクの手術は成功しましたが、余命を宣告されてしまいます。そんな中、ムヒョクは双子の姉であるソギョンに出会いました。

ソギョンは幼い頃の事故により脳の発達が遅れていました。同時期、ムヒョクは実の母が女優であるオ・ドゥリであることと、息子が人気歌手のユンであることを知りました。

無責任な母親の実態を知ったムヒョクは、幸せな生活を手に入れている母子(ドゥリとユン)への復讐を決意します。

復讐のため、まずムヒョクはユンのマネージャーになりました。ユンのプライベートな写真をマスコミに暴露し、ユンのイメージを落とし続けました。

そしてムヒョクは、ユンから恋人(ミンジュ)を奪い、ユンにさらなる精神的攻撃で攻め立てました。(その後、別れました。)

ウンチェにも近づくこともでき、ウンチェは、ムヒョクにも優しく接してくれて、恋に落ちてしまいました。

この幸せのおかげで、復讐のことも忘れかけていた頃、ドゥリはソギュンへの虐めを始めました。これにより、ムヒョクの復讐心に、火が付き始めました。

実は、ムヒョクの心臓は弱く、ムヒョクのせいで、いつ死んでもおかしくない状態になっていました。

そこで、ムヒョクは自分の心臓を移植渡すことを考えました。さらに、ムヒョクはウンチェに告白してしまいます。

しかし、ウンチェは性的な狙いがあると思っており、これをきっかけにムヒョクを避けるようになりました。同時期、ユンはウンチェのことが好きだったことに気づきました。

ウンチェもムヒョクの復讐と持病により、闘病生活を送っていましたが、そのウンチェを見て、ユンは介抱するようになりました。

ムヒョクは絶望の中、ドゥリへの復讐だけは諦めきれません。しかし、追い打ちをかけるように、ムヒョクに余命宣告がされました。

ウンチェは、ムヒョクがもう長く生きられないことをようやく知り、ムヒョクとの一緒の時間を作ることにしました。しかし、ムヒョクはウンチェに自分のもとから離れるように伝えました。

時は流れ、ユンとウンチェは結婚を発表。

ムヒョクはデチョン(ウンチェの父)から、衝撃の真実を聞かされます。

ムヒョクとソギュンが捨てられた原因はデチョンにあると言うのです。実は悪意のなかったドゥリ(母)を憎んでしまったことに後悔するムヒョク。

和解できたムヒョクとドゥリは少しの間だけ、本当の母子として、幸せな時間を過ごすことにしました。時は流れ、ムヒョクは亡くなってしまいます。

1年後、ユンはコンサートの舞台に立てるほどに復活しました。

同時期、ウンチェはオーストラリアにあるムヒョクのお墓に向かいました。

ウンチェは、孤独を感じているであろうムヒョクのために、ムヒョクの墓の前で自殺しました。お墓には「安らかに眠ってください。ごめん、愛してる」と刻まれていました。

まとめと個人的感想

非常に複雑な人間関係でした!ドラマを見ながらでも相関図が欲しくなるくらいでした!全員のわだかまりはなくなり、ハッピーエンドです。

亡くなった人物もいますが、真実を知れてよかったのかもしれません。

また、韓国の国民性が現れているような言動が多かったかもしれません。

具体的に書くのは控えますが、「日本人だったらそんなこと言わないぞ!」とか「そんな感じに動かないぞ!」ということです。

これから日本版としてリメイクされて放送されていきますが、このままのストーリーではなく、大きく変わったストーリーになると考えられます。

公式ページを見ていても、注目の実力派俳優・若手俳優が終結します。彼らの演技に期待するのは当然ですが、やはり私は脚本家に注目したいですね!

原作のストーリーのままよりも、日本人にピッタリ合いそうなオリジナルストーリーが作れると私は思います!リメイク版にも期待したいですね!