食欲の秋に必ず食べたい心も体も健康になる旬なグルメ食材と効能は?

   

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秋になればやりたくなることは沢山あります。運動に読書にセ○○○など、人の欲望は尽きません。最後の一つには異性のパートナーが必要ですが、がんばって探せば何とかなります。それはそうと、体(脳を含む)を動かすにはエネルギーが必要です。脳科学的にも、秋は知識と経験を豊かにする絶好のチャンスとされているようです。そこで、脳に良く働き、体にとっても良い食材をピックアップしてみました。レシチンは記憶力の向上に一役買っています。

余談ですが、腸内環境を整えるなら、乳酸菌を多く含む食材を食べることをおススメします。腸内環境が整うだけで内臓器官の働きは格段に向上します。基礎代謝も上がり、その結果カロリーを消費しやすくなります。だからと言って、体脂肪率が40%で100キロはある体重が、わずか数週間で70キロになるといったようなミラクルはありません。贅肉で5キロ増えた体を、元の体重に戻す程度なら十分に可能です。ヨーグルト納豆漬け物、それにキムチなどがいいでしょう。ただし、毎日続けなければなりませんよ。

良い食材を取ることで良質の筋肉が作れます。上質のタンパク質を多く摂れば筋肉の組成が変わります。とは言っても、摂り過ぎたタンパク質は脂肪に変換されて蓄えられますから注意して下さい。旬の旨い食材は肉体にとっても素晴らしい結果をもたらします。形が良く実りの豊かな動植物は、栄養価においても平均以上であると考えられます。

先ず筆頭は牡蠣(カキ)です。グルタミン酸とビタミンB12を多く含むこの貝は、食材としてはランクSに当たります。食中毒の恐れがある場合は、十分火に通して調理することです。広島、宮城、岡山が産地として知られています。その中でも広島はダントツで水揚げ量一位に挙げられます。どこの牡蠣も美味しいですが、値段で選ぶなら広島産です。

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哺乳類の肉も悪くはありませんが、最近特に注目を浴びているのは魚類でしょう。漫画家の江口寿は、「ヒラメの嫁入り」などというギャグを使い過ぎたのか、精神疾患に陥り入院しました。だからと言って、ヒラメに罪はありません。このヒラメ、冬から春までが食べ頃とされていますが、旨いのは10月下旬から1月半ばまでです。産地のトップは青森ですが、東北地方太平洋側産がおススメです。

も旨い魚です。関鯖は、まさに鯖の中の鯖になります。これからは鯖の時期に入ります。体長が30センチを超えるものは脂の乗りも上々で、それこそ旬の魚としては最上の部類に属します。干物にしてよし焼いてよし、刺身で食べればいうこと無しです。

丹波の黒豆をご存知ですか?漫画「美味しんぼ」の中で紹介されたときは、食べたことのない人が始めてこの枝豆を見て「腐ってる!」と思い込んだとして描写されていました。一年のうちで一番美味しいのはこれからの数週間です。10月の第三週までがピークです。この豆は一度食べたら忘れられません。鞘の色が少し変わっていますが、全く問題はありません。大豆にはレシチンが豊富に含まれています。

[画像元:http://www.kurotaro.co.jp/edamame.htm]

さてどん尻に控えしは、栗きんとんです。本来ならただ栗を紹介して終わるところですが、そこは問屋が差し押さえってことで、あるスイーツをご紹介致します。

[画像元:https://www.suya-honke.co.jp/kisetsu1.html]

一見ただの練り菓子ですが、これが例えようもないほどのいい味をしています。例えようがないので説明しませんが、程好い甘さの中に栗の実が生きています。お取り寄せも出来ますので、一度ご賞味下さい。ちなみに、私はこの店の従業員です。と言うのは真っ赤なウソで、縁もゆかりもございません。「旨い物は旨いと言える人生、それさえあればいい!」人間の証明、角川文庫。

秋の夜長を一人でぼんやりいるよりも、旨いものを食べて体と頭を鍛えましょう。筋肉は付け過ぎないように、年をとってからのメンテナンスが大変ですから。

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