殺人偏差値70は伝説ドラマのリメイク!原作ネタバレと4K放送の見所は?

殺人偏差値70
   

各局、連続ドラマも最終回を迎えて、次クールのドラマが楽しみになってきましたね。でもその前に、連ドラの番宣番組や、スペシャルドラマの放送があります。

今回は、日本テレビで、7月2日(水)の21時から放送の「人偏差値70」に注目してみましょう。

この「殺人偏差値70」は、西村京太郎氏の短編小説「受験地獄」をテレビドラマ化しました。実は、このドラマ、1982年に同じ日本テレビで太川陽介さん主演「受験地獄・東大受験 その朝目覚まし時計が鳴らなかった」というタイトルで放送されました。

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以前、ネット投票で「もう一度みたい作品」ナンバーワンに選ばれたこともあり’伝説のドラマ’といわれたこともあるそうです。

気になるストーリーのあらすじは?

東大受験当日。すでに2浪している主人公・圭介は、寝坊してしまうのです。でも、どうしても受験したかった圭介は、爆弾犯になりすまして、東大に爆破予告メールを送るのです。

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そうすれば、受験生は一時退避させることになり、試験開始時間を遅らせることが出来ると。無事試験は一時間遅れで再開され、動揺しつつも圭介は無事、東大受験することができるのです。

圭介は無事に、東大に合格し、春からは東大生として生活を・・・ところが、入学式当日、圭介の前に一人の男が現れ、圭介が’あの日’何をしたかを知っていると告げます。

この男は、宏志で、彼はあの爆破予告に動揺し、受験に失敗していたのです。宏志は、圭介をつけ回し、お金を要求し始めます。しかも金額はエスカレートしていき、宏志に金を払うために、怪しげなバイトも始める圭介。

学力がないために、妻に逃げられたと信じている圭介の父・仙一と共に、東大に入れば素晴らしい人生があると信じていた圭介は、このままではいけないと、この恐怖から逃げるために・・・・

と、たった一回の寝坊が引き起こした’バラ色’とは真逆な人生がスタートしてしまいます。

イケメン豪華出演者でリメイク!

寝坊した圭介を演じるのは、三浦春馬さん、圭介を追い詰める田中宏志を演じるのは、城田優さん。haruma&Yu

そして、圭介の父・仙一を演じる高橋克実さん、圭介がバイト先で知り合った謎の女性・西浦佐奈を栗山千明さん、圭介の恋人・真山理佳子を滝本美織さん、理佳子の親の決めた結婚相手・楠見貴裕を桐山漣さんが演じます。

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このドラマは、民放地上波で初めての4Kという’現行最もつかわれる’撮影画素数の4倍の画素数で撮影されている。また、テレビドラマ初のプロジェクトマッピングという、PC上で作られたCGとプロジェクターの様な映写機器で、映像を映し出す技術を駆使した演出も見所の一つです。

短編とは思えないストーリー展開で、原作では意外なラストを迎えます。原作とドラマとでは、設定もかなり異なる部分もあるので、異なる結末を迎えるかもしれませんね。82年版では、’伝説’と化したドラマ。14年版は、どうなるのか?期待しましょう。

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原作のネタバレは?

原作では、執拗な金の無心に耐えられなくなった圭介は、宏志を殺害します。その直前に宏志から手渡された手紙を開いた圭介は、愕然とします。なぜなら、その手紙には・・・

「圭介から金を受け取ることで、自分は堕落してしまった。自殺するのでもう、金を無心することはないので安心するように」との旨がかかれていたのです。

この辺をイケメン二人がどのように演じるのか?楽しみですね!

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