半沢直樹の続編は?シリーズ化の可能性を検証!

   
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大ヒットドラマ「半沢直樹」が終盤となりました。当初はビジネスマン向けのドラマとして位置づけられていましたが、幅広い年齢層にウケましたね!ここまでの平均視聴率は25.85%と驚異の数字です!

驚異の視聴率!!

ちなみに各回の題名と視聴率は以下のようになっています。

1話「やられたら倍返し!悪い上司に立ち向かうニューヒーロー誕生!!5億を取り戻せるか?社宅での妻たちの戦い出世か?友情か?」→19.4%

2話「悪い奴に倍返しだ!5億円を取り戻せ!!」→21.8%

3話「クソ上司に倍返し!部下のピンチを救えるか!?裏切り者も出現」→22.9%

4話「10倍返しなるか!上司と部下の裏切り」→27.6%

5話「半沢が出向に…!?生き残りをかけた戦」→29.0%

6話「5億から120億!東京で、倍返しなるか本店に異動した半沢は巨大な敵と戦う!!」→29.0%

7話「半沢が土下座する!絶体絶命の大ピンチ」→30.0%

8話「強敵ライバル登場!負ければ出向の危機」→32.9%

毎回上がり続ける視聴率は本当にスゴイですね!ちなみに2週連続での視聴率30%以上は2003年木村拓哉主演のTBSドラマ「GOOL LUCK」以来の10年ぶりの快挙だそうです。
第8話の瞬間最高視聴率は37.5%を記録していますから、最終回もとんでもないことになりそうですね!

映画化は無理!?

「踊る大捜査線」シリーズや「海猿」のようにドラマから映画化への流れはよくあるパターンです。しかしながらこれについて出演者異常にTBSが乗り気でないそうです。

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というのも2011年に公開された香取信吾主演の劇場版「こち亀」の大コケがトラウマになっているとか…。
確かに平均視聴率も9.27%とあまり良くなかったにもかかわらず、無理やり映画化で興行成績5億円程度でしたから、仕方ないような気もしますが…どうなんでしょう?
あと、原作者との折り合いという可能性もあります。前述の「海猿」の原作者はフジテレビと絶縁宣言してますし、「テルマエ・ロマエ」も原作者と出版社が最近モメてますよね。

続編の可能性は?

さて、久々の大ヒットとなったドラマですから、当然続編や映画化の期待も高まります。この点について先日行われた打ち上げで堺さんは
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「正直、僕自身こんなに反響があるとは思ってもみませんでした。きっと言いたいことを我慢している半沢直樹が、日本中にいるからなんでしょうね。間違っていることを間違っていると筋を通す姿が受け入れられたんだと思います。」「またみなさんと一緒にお仕事をしたいと思います」と意欲を見せています。

しかし問題が…長期シリーズ化するには原作の量が足りないそうです。原作はご存知のとおり小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」ですが、その後は去年「ロスジェネの逆襲」が発売されたばかりで、これ以上執筆を急がせるわけにはいかないでしょう。オリジナルの脚本を用意するという手もありますが、前述のとおり原作者とモメては元も子もないですからね。

また、堺さんもスケジュールが1年先まで決まっているそうで、スケジュールをおさえるのも難しいそうです。
続編をやるにしてもかなり先になってしまいそうですね。。

続編に期待しながら、クライマックスはしっかりと見ましょうね!

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