ドラマ極悪がんぼの原作漫画からの変更点は?ゆるキャラ戦略で人気?

極悪がんぼ
   

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gokuaku

今春の”月9”の「極悪がんぼ」は、原作:田島隆、作画:東風孝広による、講談社隔週漫画雑誌の「イブニング」の創刊号から9年間連載された人気漫画です。

さらに、その後続編第一弾の「激昂(ブチギレ)がんぼ」、そして現在も「がんぼーナニワ悪道編ー」が連載中です。

「イブニング」には、島耕作シリーズやサトラレ、将太の寿司など、ドラマ化された漫画やその続編などが、創刊以来十数年の間に数多く連載されています。

さて原作「極悪がんぼ」ですが、がんぼとは、広島弁で「悪いヤツ」という意味を持っているんです。最悪の悪いヤツ・・・

原作者の田島氏と、主人公・神崎とは?

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原作者の田島隆氏は、なかなかユニークな経歴の持ち主です。彼は、高校を中退し、数々の職場を転々とした経験をしているそうなんです。

20歳の頃に法律家を志して、司法書士補助者として働き始め、1991年に海事代理士試験に合格し、田島海事法務事務所をスタートし、海自代理士・行政書士として業務を行っているそうです。

そんなご自身の経験と、過去の案件の事例から作品のアイデアを得ているのでしょう。中々、興味深いハプニングや、オヤッと思うようなストーリー展開で、ぐいぐい作品に引き込まれていきます。

漫画の主人公はドラマとは違い、男性です。神崎守。田島氏の経歴を読むと、自叙伝的なストーリーなのかなと考えてしまうほど、田島氏の経歴とそっくりです。広島出身、親の借金で苦労している、学歴は中卒、職を転々とし、(法律を使おうが、穴を抜けようが)法律にくわしい等々。

中卒の神崎は、学歴の無さで苦労をして、悪事にも手を染めたりもしますが、ともかく「ビッグになること」を目標に、這い上がって行きます。

続編の「激昂(ブチギレ)がんぼ」、「がんぼーナニワ悪道編ー」では、秦探偵事務所から独立した後の話が展開されます。

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神崎は、がんぼ?

ganboono今回のテレビドラマでは、尾野真千子さん演ずる神崎薫が主人公ということで、わざわざ女性に設定を変えていることで、どういったオリジナリティを持たせて来るのかにも、注目したいところです。

普段はかわいらしい印象がある尾野さんですが、今回は写真のとおりかなり怖キャラのメイクでコワモテなイメージですねw

原作では小清水経営コンサルタントとの出会いも、悪事がらみではなく、善意で同僚にお金を貸したことからと、神崎は、悪人ではなく善人ということで、話が始まります。・・・この時点では、神崎が”がんぼ”ではということになりますね。

ここでも、ゆるキャラ?

TARO

物語の進んで行く架空都市、’金暮県’のゆるキャラなのか、はたまた番組の公式キャラなだけなのか判りませんが、金暮TARO、結構可愛いですね。

一応、多分ドラマに出てくるであろう’かねくれ観光文化会館’の看板にも起用されているようです。

 

さっそくtwitterも始めているようでwもしからしたらふなっしーばりに着ぐるみでドラマ内に登場し、ゆるいけど極悪な演技をみせてくれるかもしれませんねw

失恋ショコラティエ最終回の後に予告も流れましたし、放送が楽しみですね!

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