小栗旬主演BORDER放送開始前からパクリ疑惑?プロジェクトの内容は?

BORDER
   

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4月10日から、テレビ朝日で放送開始される小栗旬さん主演のBORDER

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小栗旬さんが演じるのは、仕事熱心な刑事・石川安吾。頭部を撃たれ、生死の境をさまよい、仮死状態に陥った石川は、現実社会に戻ると同時に死者と交信できる能力を手に入れました。

このドラマの原作・脚本は、金城一紀氏です。今回は、とても珍しい試みの一環で、小説・漫画、そしてこのテレビドラマの3つの異なる方法で一つの’話’を作っていくメディアミックスプロジェクトの一環です。

金城氏の考えた設定を3つの方法で、展開していきます。その金城氏の考えた設定は、警察に勤める石川圭吾が、頭部を負傷し死にかけたことで、死者と交信できる力を得たことです。その石川をそれぞれが思うように、生かして、動かしていくのです。

BORDERプロジェクト公式HP

漫画版は、作画・小手川ゆあ氏により、現在「ヤングエース」にて連載中、小説は、新鋭作家・古川春秋氏により角川文庫で販売中です。

ドラマは、脚本も金城氏と、ある意味原案のままの石川が見られるのが、このテレビドラマだと思います。しかも、金城氏が、この石川を考えた時には、すでに演者・小栗旬を想像した上で石川の設定を考えたそうなんです。

さて、このBORDER、そんなことで、ストーリー自体は闇の中です。ただ、番組紹介VTRを番組HP等で観る限り、’謎の宗教団体’が絡んでいるということだけが、判明しているのです。

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しかし設定にパクリ疑惑が・・・

でも、このドラマへの興味と期待からなのか、ネット上では、このBORDERのパクリ疑惑が賑わっているんです。

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米ドラマで、霊能者主婦が警察捜査に協力する「ミディアム」、死体と共感した死体安置所勤務の主人公が死亡当日の朝に戻り、事件を解決したり命を救ったりする「トゥルーコーリング」や、北川景子さん主演のドラマ「モップガール」等のパクリではないかという疑惑が湧いているんです。

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基本的に、どの話も「死者と(何らかの形で)話ができ」「事件を解決する」話なので、そういった意味では似ています。でも、ここからが原作・脚本の力だと思うんです。

「40代妻子持ち男性と、30代独身女性が、東京で恋におち、不倫関係に陥った」
「20代の若い男女が、オフィスで知り合った。二人は恋に落ちたが、女は病気だった」

どこにでもありそうなドラマや小説の設定です。これが同じでもパクリではないですよね?!?!

放送が開始される前から、こんな噂が流れるっていうことは、その分だけドラマへ期待や前評判が高いがためのやっかみなんでしょうか?放送を待ってその目で確かめてみましょう!視聴者としては、ドラマ開始が楽しみです。

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