吉田鋼太郎がMOZUで演じる中神が過激!原点は舞台で鍛えた演技力!

MOZU 中神
   

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MOZU第5話での活躍が、以前にも紹介しましたように、あちらこちらで話題になっている吉田鋼太郎さんです。

YoshidaMozu

週末に、録画しておいた第5話放送を観た方たちからも、さらに吉田さんへの賛辞がツイートされています。

そんな吉田鋼太郎さんに今回は焦点を当ててみたいと思います。

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凄まじい演技力の原点は舞台経験から!

1959年東京生まれの54歳。劇団雲によるシェイクスピア喜劇「十二夜」を高校生の時に観劇し、舞台役者を目指した俳優さんです。演じる舞台も、シェイクスピアやギリシア悲劇など、海外古典が中心なんです。

ちなみに初舞台も「十二夜」です。また、舞台でも、蜷川幸雄演出作品の常連俳優ということからも、その演技力の高さはお墨付きといった所でしょうか?

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2013年1-3月にフジテレビで放送されたドラマの「カラマーゾフの兄弟」は、19世紀当時のキリスト教に焦点を置いた文豪ドストエフスキーの古典を原作に、舞台を日本に移しアレンジしたテレビドラマで、 主役の黒沢満の父親で黒沢家当主の黒沢文蔵を演じました。

「3人の父親・文蔵役をやります、吉田鋼太郎です。・・・読者それぞれの印象があり、解釈があり、思いのある作品だと思います。

そのような作品を演じることは相当な重責であり、プレッシャーがあるなぁ、と思います。・・・原作を読まれた方にも十分に楽しんでいただけると思いました。」 と、制作発表の席でも、原作への思いが溢れるコメントをされています。

「カラマーゾフの兄弟」での話題は、ベストセラーになった新訳本と吉田さんの演技力が中心でした。

そんな吉田さん、2010年を前後に舞台中心から、映画やテレビドラマへ活躍の中心を移動してるようで、特に2012年からのテレビドラマへの出演本数がかなり増えています。

ご本人が意識して移行させているのか、はたまたその演技力と人気から、仕事依頼が増えてしまったからなのか?

特に、悪役・刑事役など強面での役での人気が高く、先述の「カラマーゾフの兄弟」を始め、「相棒Season10」、「半沢直樹」等、最近話題のドラマに常連となっているようですし、
今季に至っては、「MOZU」と、「花子とアン」と「トクボウ」の3本掛け持ちという人気ぶりです。

リリーフランキーとの関係は?

ドラマや映画などの役柄のせいか、印象は全然違うのですが、「リリーフランキーさんと似ている」「兄弟?」とネットで話題になっていますが、調べた限りでは、全く血縁関係にはないようです。 でも本当に似てますよね。

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本当にたくさんの演技派の俳優さんが揃っているMOZUですが、そんな中でも個性が光る吉田さんの演じる中神の残虐性とか、怖すぎな表情がさらにドラマを盛り立てているようです。

第5話ほどはフィーチャーされないようですが、それでも第六話でも、まだまだ中神の新谷への拷問は続くようです。
第5話を見逃した方も’吉田ワールド’を是非!

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