万能鑑定士Q映画のあらすじは?綾瀬はるかと松坂桃李の演技に注目!

万能鑑定士Q
   

 

角川文庫から全12巻連続刊行されている、人気推理小説「万能鑑定士Qの事件簿」が実写化されて5月31日(土)から東宝系で公開されます。

万能鑑定士のファンからは、映画化の噂が出た時から、主人公の凛田莉子(りんだりこ)は誰に演じてほしいか、誰がふさわしいか、という意見が飛び交いました。

原作の莉子のイメージは、沖縄から上京した素朴な天然系の娘で、なじまない都会で孤独に耐えて鑑定士の技術を習得した、不思議な女の子役です。

ファンの皆さんの声を集めると、イメージで考えると「新垣結衣」や「比嘉愛未」、演技力なら「堀北真希」や「綾瀬はるか」、雰囲気だけなら「北川景子」などの女優達に絞られました。

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もちろん、ご存じのように莉子を演じるのは、大河ドラマで演技力を見せつけた、彼女にしたい女性No.1の綾瀬です。八重の桜で見せつけた、困難にもメゲナイ不屈の精神力は、謎を追いかける万能鑑定士のイメージと重なるようで、莉子ファンの方たちからも主演の綾瀬に共感を得ているようです。

映画で莉子を支えるスタッフは、原作ではスーツ姿の長身で痩せた細面の若者で、涼しい目の持ち主の小笠原悠斗役の松坂桃李と、莉子と共にモナ・リザの絵の謎を解くために学芸員試験を受ける流泉寺美沙(原作では、流泉寺里桜ですが)役の初音映莉子です。

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モナ・リザの謎とは?

莉子と美沙は、日本で開催される「モナ・リザ」展の臨時日本人スタッフの応募試験に合格するところから始まります。莉子は地方から出て来た庶民的な女性で、片や美沙は大学や博物館で勉強しているインテリ研究員という設定です。

二人はフランス人のボワイエという人に付いて、絵画の知識だけでなく精巧に作られたニセ物の絵を識別する鑑定技術を学ぶことになったのです。

早速、12枚の「モナ・リザ」の絵の中から、1枚の本物以外のニセ物を探し出す訓練を受けることになりました。その訓練をしている途中で、「モナ・リザ」の瞳を見ると、脳に悪影響を及ぼすというニュースが流れました。

気になった莉子は「モナ・リザ」の瞳を確認すると、やはりそこには文字が書かれており、これをきっかけに莉子の鑑定能力が崩れていくのです。

苦境に陥った莉子を見て、仲良しの小笠原が何とか助けようと専門家に聞いて回って、莉子のスランプの原因を突き止めるのです。

その背景には、本物の「モナ・リザ」を海外に売り飛ばそうとする陰謀があったのですが、莉子と小笠原のふたりがこの事件を無事解決させて、日本での「モナ・リザ」展が無事開催される運びとなったのです。

松坂桃李の演技にも注目!

19237莉子を助ける小笠原役の松坂は、こちらも原作のイメージとよく似たキャラだと思われます。松坂桃李は本名ですが、桃李(とうり)と言うのは中国の「史記」や故事「桜梅桃李」からとった言葉で、誰からも慕われ自分らしさを大切にしてほしいという両親の願いだそうです。

ただ、小学生の時に、名前に「桃」が入っていたのでイジメにあったそうです。最近は、綾野剛と仲良しで、二人でお酒を飲みに行っても、酒を飲み過ぎないように綾野の健康をやたら気遣うそうです。

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そう言いながらも、1人焼き肉にはまっているようですが。まあ綾野とデートをしている間は、当面松坂に彼女が出来ないのではとみんなが心配しています。

そんな松坂が、映画の中で必死で莉子を支える姿も必見だと思います。莉子と小笠原のふたりが事件を解決する「万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳」をぜひ劇場でご覧ください。

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