死神くん最終回原作ネタバレも違う展開?平均視聴率二桁に届くか?

死神くん
   

主演が大野智さんということと、’くん’つながり?で、何となくコメディドラマかと思っていたのに蓋を開けてみたら、意外や意外、ヒューマンドラマで、感動を覚えた人も少なくないハズです。DG3

放送当初から、お父さん世代のハートをつかんだり、原作とは違った面白さにtwitterが盛り上がったりと色々ありましたが、そんな「死神くん」も、とうとう最終回を迎えます。

9話中8話放送を終えたところで平均視聴率は9.74%と、ぎりぎりで10%に届きませんがこのドラマ低迷期に’23時台’のこの放送枠にあっては、かなり良い数字なのではないでしょうか?

ネットでの評判もよいので、最終話の視聴率によっては、二ケタの大台に手が届くかもしれません。

ツイッター上のコメントも、’のある’コメントを多く目にします。彼らも、また20日金曜日には、 「死神くん」にチャンネルを合わせるのでしょう。

原作とドラマは違う最終回のネタバレは?

そんな注目の最終話、どうやら、原作の最終話とは異なるようです。 原作では、死神なのに人間の命を救うことが多かった死神くんは、主任から「次に死神の仕事の 規則違反をしたらクビ」だといわれます。DG2

クビになったら、死神くんは消滅してしまうのです。後2年 寿命の残る平和運動家・リンダの命を狙うスナイパーを邪魔する仕事に向かうのです。

今の時点で リンダが死んでしまっては、困るからです。実はそのスナイパーは、悪魔と契約をしていたのです。 結果、リンダを救うために、スナイパーが死んでしまいます。

これも、死神の規則違反だったので、 死神界の裁判にかけられてしまうのです。裁判の結果、死神くんは主任の言葉に救われます。

「彼は、人間の事を理解し、担当した人間が安らかに死を迎えることができるようにできる。」と。 そのおかげで、死神くんは、罪に問われずに、死神の仕事を続けることになりました。

ドラマは、悪魔が’大量殺人の手助けをしようとしている’という情報を得て、現場となるハズの 簑島食品ビルに死神と監死官が向かい、怪しい人物を探します。

その場所で、翌日に死亡予定は なかったので、この大量殺人を止めることができなければ、死神と監死官は消滅してしまうのです。

二人は最初、親切な警備員・中平毅に目を留め「大量殺人があるかもしれないので、協力してほしい」と依頼しますが、取り合ってもらえません。

その後、簑島社長に相談している時に、 ’社長からの’メールに呼び出された常務や部長らが現れます。しかし、社長はそんなメールは送っていないと・・・さらに、ドアもロックされ出られなくなり、モニターには警備員の中平が現れます。

実はこの中平、簑島食品の食品偽装事件の責任を負わされて解雇された元社員で、復讐しようと していたのでした。二人は、中平の復讐を阻止して’消滅’を免れるのか、それとも・・・

もっともっと、死神くんの活躍を観たいと思っている人達も多いはず、続編への期待も込めて、 二人には、原作のように消滅せずにいてほしいですね。

最終回放送を楽しみに待ちましょう!

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