満島ひかりが若者たち2014長女役!結婚して演技力上昇も共演NG多数?

   

フジテレビの開局55周年の記念に、48年ぶりに連続ドラマ「若者たち2014」を放送します。1966年に田中邦衛(81)らが出演してヒットしたドラマ「若者たち」の現代版です。

両親を亡くした5人兄弟が、生きていくうえで現代社会の荒波に揉まれ、さまざまな問題にぶつかりながらも乗り越えていく姿を描いたものです。主人公の長男役を妻夫木聰、次男役を瑛太、そして長女役を満島ひかりが演じます。

長女のひかりは、大学病院の新生児集中治療室(NICU)の看護師として働いています。そこには、もちろん未熟児や障害を抱えた患者もいますが、仕事熱心で信頼される看護師なのです。

満島は、日本テレビ系のドラマ「Woman」で主演し、演技派女優として注目されました。映画「プライド」でも、主演のティファニーを差し置いて、満島の独り舞台のように演技が光りました。

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しかも、主題歌も歌っているのです。しかし、元「Folder5」(2002年に活動休止)という沖縄出身の5人組のアイドルグループのメンバーだったことは、ほとんどの方が記憶にないと思います。

このグループのセンターは、AKINAさんでしたから。そのAKINAさんは、2013年4月にビビる大木と入籍していたことが話題になりました。実は満島は、AKINAと当時の事務所に心の中でライバル心を燃やしていたのでした。

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満島が所属していた「Folder5」の事務所は、センターのAKINAを唯一単独で売り出したいと考え、あとの4人にはアイドルの夢を捨てて沖縄に帰りなさいと突き放したのでした。

この時、「芸能界に残りたい!」と涙ながらに訴えたのが、満島だったのです。CD発売やソロデビューと芸能界を登り始めたAKINAと違い、自分で営業をこなしバラエティーにも積極的に出演をしながら地道に活動してきました。

そのころ芸能関係者には、「AKINAが歌手なら私は女優になる!」と決意を表明しましたが、誰も信じてくれませんでした。結局、所属事務所を移籍することとなり、09年に映画「愛のむきだし」というヒット作に出演して、演技派女優として認められたのです。

当時の園監督は、「もはや狂気とも呼べる領域に達した女優で、満島の芝居に全てが圧倒された」と高く評価したのでした。

2010年に、主演した映画「川の底からこんにちは」の監督の石井裕也と結婚し、その後も映画や単独CMで女優の座を獲得しました。

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皮肉にも、満島の同僚だった比嘉愛未や平愛梨も芸能界で成功しているので、AKINAも芸能界に残りたい意地で、ビビる大木と電撃入籍したようです。

このように、一途な夢を追って女優になった満島ですから、負けん気の強い一面も持っています。

俳優奥田瑛士の娘の安藤モモ子監督の映画「カケラ」の撮影現場では、監督はもう一人のヒロイン中村映里子の方を熱心に演技指導し、満島は徹底無視していました。

満島の演技を引き出すために意図的にしたことですが、とうとう満島はうっ積した不満が爆発し、監督とド迫力の言い争いになったそうです。もちろん、撮影は安藤監督の思い描いた通りに無事に終了し、ロンドンでも公開されて好評を博しました。

ちなみに安藤モモ子は「若者たち2014」で共演する柄本佑の妻・安藤サクラの姉なんですね。芸能一家だとこんな縁もあるんですね。

共演NG不仲説が多数?

気性が激しいのか、実力派の女優仲間との不仲や確執がささやかれています。吉永小百合主演の映画「北のカナリアたち」で共演した宮崎あおいもその一人です。

宮崎とは同い年で誕生日も同じですから、なおさら張り合っていたのかもしれません。さらに、宮崎と仲の良い蒼井優との対談をした時に、撮影時に蒼井が大変不機嫌な雰囲気だったそうです。

さらに、井上真央も名前が上がっています。不仲説と言っても、なかなか目を合わせないとか、その場の雰囲気が張りつめていた、程度のことのようです。

独自の境地を切り開いた満島の演技を、ぜひとも楽しみに見たいと思います。

2016年4月からはNHKで主演の「トットてれび」が始まります!

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お楽しみに!

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