映画ホットロード原作漫画ネタバレは?現代不良アレンジを能年玲奈がどう演じる?

   

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NHK連続ドラマ「あまちゃん」で人気を確立した能年玲奈さん主演の「ホットロード」が8月16日から公開されます。原作は、25年前、1986年~87年にかけて’別冊マーガレット’に連載された紡木たく氏による少女漫画です。

あまちゃんまでの能年玲奈さんの活躍は↓
能年玲奈の今後の予定は?可愛い表情を画像で!

’不良’がかっこよかった時代。

1980年代は、1979年に開始した「3年B組金八先生」での不良を題材に扱ったのを皮切りに、猫が不良の恰好をした’なめ猫’が流行ったり、1982年の俳優・穂積隆信氏による「積木くずし」、1983年に連載開始された’ビー・バップ・ハイスクール’など、’不良’を題材にしたものが人気を博し、’不良がカッコイイ’時代だったのです。 cat

原作のあらすじは・・・

「ホットロード」は、能年さん演じる宮市和希の’親の愛を感じることのできない’思春期の少女の葛藤を描いたストーリーです。和希は、木村佳乃演じる母親と二人暮らしの中学二年生。父親を2歳の時に亡くした和希は、父親の記憶もなく、また家には父親の写真が一枚もないのです。母親は、高校時代の同級生であり、妻子ある鈴木とずっと不倫関係を続けており、そんな母親を不潔に感じているのです。

そんな和希は、同じように家庭環境に恵まれずに育った不良少年、登坂広臣さん演じる春山洋志に出会います。春山は、中学卒業と同時に家を出て一人暮らしを始め、’NIGHTS(ナイツ)’という不良グループに属し、喧嘩に明け暮れる日々を過ごしていたのです。 出会って最初は、反発し合っていた二人ですが、ある時和希が母親と喧嘩をし家出をしたのをきっかけに、一緒に暮らし始め、少しづつ二人は惹かれあっていくのです。 twoofthem

暴走族のヘッドになったのを機に

’NIGHTS’の総頭に昇進した春山は、一層NIGHTSでの時間にかかりきりになります。そんな争いの絶えないでいる春山に和希は、生きた心地がしなくなり始めます。一方で春山は、和希の存在が彼の心のブレーキをかけ、重くのしかかってきます。自分の立場と、和希の人生において自分は危険だという判断から、春山は、和希よりも’NIGHTS’を選び、和希に別れを告げるのです。

春山と別れた和希は、母親とも和解し、母親のもとに戻った和希。春山とは会わない時間がすぎました。一か月ほどたったころ、久しぶりに二人は再会しますが、その直後・・・ 原作の時代の’不良’と、今の’不良’のあり方が大きく違う状況で、どういったアレンジを加えてくるのかも、楽しみですが、不変の’思春期の少女の葛藤’や、’親の愛情’などがそういった中、どう表現されているのかも見所です。公開初日には、舞台挨拶もあるそうなので、能年さんファンはお見逃しなく。

原作ネタバレは、こちら↓↓↓

 

 

 

あくまで原作のあらすじです。映画では変わっているかも? books 和希とあったその直後、春山は暴走族同士の抗争中にトラックにはねられ、意識不明の重体に陥ってしまうのです。病院に駆け付けた和希は、「一緒に死ぬっ!」と、泣き叫びます。そんな和希を母親は、必死で止めます。その後、一命を取り留めた春山の意識は戻りますが、左半身麻痺という後遺症に苦しむのです。

この事故をきっかけに、族を抜けた和希は、高校にも復活します。そして、リハビリを続ける春山を、支え続けるのです。

 

「いつか 春山の赤ちゃんの お母さんになりたい」という夢を持って。 after

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