27時間テレビのSMAPに感動の感想!再評価上昇で今後の予定は?

SMAP
   

1988年にグループを結成した時、中居15歳、木村15歳、稲垣14歳、森14歳、草薙13歳、最年少の香取は11歳で、合計6人で船出しました。

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今さらですが、SMAPの名前の由来は、「Sports Music Assemble People」で、直訳すると「スポーツと音楽をするために集まった人々」と言う意味の頭文字です。ドラマやバラエティー番組をこなしながら、コンサートや音楽に取り組んでいました。

1995年に「24時間テレビ(愛は地球を救う)」番組の司会を務めて、一躍全国区の人気者になりました。バラエティーもふんだんに取り入れて、各人の個性も出しながら視聴者を退屈させませんでした。

1996年から「SMAP×SMAP」のバラエティー番組が始まり、視聴率が取れる人気グループに成長したのです。そして、歌の世界でも、1998年に「夜空ノムコウ」がミリオンヒットし、立て続けに「らいおんハート」もミリオンヒット、2003年の「世界に一つだけの花」では、なんと258万枚のダブルミリオンを達成しました。

そして、その年の年末の第54回NHK紅白歌合戦で、グループとしては史上初、しかもポップ歌手としては25年ぶりに大トリ(一番最後の歌手)を務めたのです。曲はもちろん「世界に一つだけの花」でした。

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7月27日のフジテレビ「武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ」が放送され、SMAPが総合司会を務めました。でも、この番組の中で、思いがけない出来事が起こりました。そして、SMAPのメンバーの心の絆が、全国の視聴者に知れわたる事となったのです。

SMAPは、冒頭に書いたように、当初は15歳から11歳の少年6名でスタートしたのです。しかし、その中のメンバーのひとり森且行が、1996年5月に脱退し、その後は5名で活動してきました。

当時、森はかねてからオートレースの選手に転向したいと思っており、仲間に打ち明けていました。転向可能な期限ギリギリまでSMAPとして活動し、静かに退団したのです。

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その森から、27時間テレビに出演しているSMAPの仲間全員に、お祝いのメッセージが届いたのです。加藤綾子アナウンサーがそれを読み上げました。

中居と香取がデビュー戦の応援にレース場に掛けつけてくれたことや、森がSMAPのメンバーだったことにあまり触れないようにマスコミ各社にお願いしたり、みんなで森のコメントを控えたりと配慮してくれたそうです。

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森がSMAPを退団して養成所に入る前日には、みんなが森の家に集まって、バリカンで森の頭を刈ったこと、などなど裏話を披露しました。

FNS27時間の番組のラストの野外ステージを終えて本社屋に向かっていたSMAPのメンバーは、森からのメッセージをイヤホンで聞きながら号泣したそうです。

うるっとくる話では、「HERO」の続編で、第1話のエンドロールに、前回のシリーズで東京地検の次席検事役で出演していた故・児玉清の名前が、「Special Thanks」として流れました。

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ファンからは、あの場面には感動しましたとTwitterで呼びかけ、話題となりました。共演者を大事にするSMAPの心遣いが出たように思えました。第3話では、視聴率も20%を超えたようで、今後に期待できます。

SMAPは、今秋(9月)から全国5大ドームで自己最大の規模の公演ツアーを開催する計画です。9月4日の東京ドーム公演からスタートし、来年1月12日のナゴヤドーム公園まで、22公演をこなして計100万人を動員する計画です。

しかも、東京ドーム公演の前日には、21作目のアルバムをリリースする予定です。ツアータイトルは「Mr・S-SAITEI DE SAIKOU NO OTOKO-」です。

解散どころか、ますます動員記録を伸ばすことにチャレンジするSMAPは、さらに伝説の記録と記憶を残しそうです。

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