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コードブルー3キャストの過去あらすじ展開予想とロケ地目撃情報は?

2017年7月から再度始まるドラマ「コード・ブルー」。3期のタイトルは「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~第3シーズン」となっています。

1期2期はそれぞれ、2008年、2010年に放送されている大人気ドラマです。

1期と2期を知らなければ楽しめないところも多々あるかと思います。

そこで、今日は、主要人物が、1期と2期で何をしてきたかをまとめ、3期の展開予想をしていき、「コード・ブルー」についてまとめたいと思います!

主な登場人物(キャスト)は?


藍沢耕作(山下智久)

「コード・ブルー」シリーズの主人公です。彼は、救命センターの医師です。また、ドクターヘリでの治療を担当するフライトドクターの候補生・研修生です。

そしてなんと、上越大学の医学部を卒業しています。

長岡救命センターから翔北救命センターに異動しました。若い医師でありながらも、多くの知識と現場での経験を積んでいます。

自分の実力をつけるために努力し続ける野心家でもあります。彼は「現場での多くの経験を積み、名医になる」ということを目標にして医師を続けています。

冷静な性格でもあり、手術をする患者によって、感情が揺れたりしないこともあり、先輩医師からも高い評価をもらっています。

翔北救命センターにおいて、初の患者を手術している時にも、フェローたちは手術の難しさに困惑していましたが、気管切開などを冷静にこなしました。

他にも、初のドクターヘリでの出動で、患者の右腕の切断を決行したこともあります。フェローのみの当直時も、フライトドクターの黒田を待たずに手術をするほどの自信家でもあります。

しかし、手術の経験が増えていくにつれて、自分の決定で患者の人生を変えてしまうことへの責任感について考えるようになりました

彼の両親は幼い頃に離婚しており、当社は、もう亡くなっているかと思われていました。

その後、母親は自殺しており、父親は健在であることがわかりました。彼は、子供の頃、祖母だけに育てられたから、親のことは詳しくわかっていないのです。

周囲からは、「永遠のおばあちゃん子」とも思われています。

フェロー課程は既に卒業しています。現在は、脳外科への道へと進んでいます。

彼は、心臓外科も経験し、最後には救命に戻る予定でいるらしいです。

白石恵(新垣結衣)

「コード・ブルー」シリーズのヒロインです。藍沢耕作と同じように、救命センターの医師であり、ドクターヘリでの治療を担当するフライトドクターの候補生・研修生です。

少し消極的なタイプで、内向的、話すよりも聞いていることが多いです。

翔北救命センターには「ドクターヘリの技術を学び、故郷に持ち帰って役立たせる」ことを目的にやってきました。

彼女の父は、明邦医科大学の教授であり、彼女自身も医師として患者に向き合うこともあります。時間さえあれば書物を読むことが多く、いわゆる優等生タイプのような彼女です。

しかし、書局的な性格であり、失敗に恐れる性格でもあり、赴任して間もないころは、ドクターヘリの出動した時でも何もできなかったくらいです。

1期で起こった災害で現場に向かった時、消防からの安全確認を受けずに事故現場に入ったことがあります。

その時、落ちてきた鉄筋で重症を負うところでしたが、彼女は同行していた黒田によって守られたという経験があります。

彼女は何とか無事でしたが、下敷きになってしまった黒田が、右腕を切断する大けがを負ってしまいました。

その事件が原因で、黒田の外科医人生を台無しにしてしまったことを自分に責めました。

辞表を提出するほど思いつめていましたが、緋山や冴島、ドクター・ナースの支えもあり、辞表を取り下げ、継続してフェロー課程としてやっていくことを決めました。

2期では、黒田の事件を胸に留め、懸命に働き、大きく成長しました。

医師としての強い意志・冷静な決断力を得ることができましたが、昔からあった、白石独特の人間としての暖かみがなくなってしまいました。この成長が原因で、周囲の人物から多くの批判をされていました。

フェロー過程卒業後は父親の勤めている病院へと来るようにと薦められていました。しかし、彼女は父に『学会への参加や講演会ばかりで、患者との接触を意図的に離れている』と批判されていました。

父の真意を知らなかった彼女は、反発を繰り返しており、父の務める病院にも行こうとしませんでした。現在では、父と和解しましたが、異動はせず、シニアドクターとして、翔北救命センターに勤めています。

緋山美帆子(戸田恵梨香)

藍沢耕作と同じように、救命センターの医師であり、ドクターヘリでの治療を担当するフライトドクターの候補生・研修生です。

負けず嫌いでプライドは高く、勤勉で暖かい人としての思いやりの心を持つフェロードクターです。

誰よりも闘争心を持ち、藍沢や白石に激しい対抗心を持つことがあります。また、自分よりも実力がない人(藤川など)には見下したような発言をすることがあります。

口が悪いところはありますが、実は、彼女は世話やきであり、とても心優しい性格であるため、周囲から、心底嫌われたことはありません。

1期では、以前に先輩との共同執筆ではありましたが、論文「救急搬送と胎児心拍」を名誉あるジャーナルに投稿し記載された実績があります。

このことを、彼が尊敬している三井に誉められ、調子に乗って事故を起こしたこともあります。このことを境に、現実通りにいかない現場での大変さを思い知り、自らの能力の上限につきあたってしまいました。

しかし、黒田や三井らに医師として磨き上げられ、経験のない手術にも挑戦させられ、みるみるうちに経験を積み、実力をつけていきました。

ここで鍛えられ、患者との触れ合い、医師としての生き方を学んでいくことになりました。どんな患者とも本音で語り合い、絆を育んで手術に向かうようになりました。

スペシャル版では、列車脱線事故の救命作業中に高い場所から落ち、一時は死に至る寸前までになりました。奇跡的に容態は勤務できるほどまでに回復しました。

2期からは、その事故で付いた手術跡を誰にも見せたくないがため、タートルネックを着て生活するようになりました。

また、この事故により、後遺症の不整脈にも苦しむことになっていました。ある時期は、この不整脈を一時的に抑えるために必要な、ミネラルウォーターをずっともっているような時期もありました。

実は、この後遺症に最初に気づいたのは白石でした。しかし、この後遺症を治療するための手術の話で衝突することになり、2人何度も口論をしていました。

しかし、話はまとまり、白石の意見を聞き入れ、白石に後押しされるように、後遺症の治療のために手術を受け、後遺症から逃れることができました。

それからは後遺症もなくなり、健康な状態での現場復帰を実現することができました。

しかし、その後すぐに、脳死状態の子どもの延命中止について、その子の母親に書面での同意を得なかった事が原因で、訴訟問題に巻き込まれてしまいます。

訴訟になることはなかったですが、謹慎処分とされました。このことが原因で、患者と関わることが怖くなります。

しかし、救命作業中に出会った母子との関わりにより、医師としての自信を取り戻し、トラウマを克服しました。

実は彼はフェロー課程を卒業できなかったのです。それは、謹慎処分やトラウマが原因です。現在は、フェロードクターとして勤務しています。

藤川一男(浅利陽介)

藍沢耕作と同じように、救命センターの医師であり、ドクターヘリでの治療を担当するフライトドクターの候補生・研修生です。

彼はひょうきんで、明るい性格ですが、臆病でもあります。また、見栄っ張りな一面もあります。医師としての技能は、他のフェローに比べて劣る部分があります。

除細動器の使用ミスや、ヘリの出動が遅かったり、黒田から実力不足からの転院を薦められたりするほどでした。

しかし、2期では、ドクターヘリの出動回数も増加し、藍沢や白石とほぼ同じくらいの実力をつけていきました。

実力をつけていくうちに調子に乗ってしまい、「黒田チルドレンの一人」と言っていた時期もありました。黒田の真似をして髭をはやしたり、同じモデルの眼鏡をしたりするようになるほどでした。

常に患者目線で患者と向き合うことから、橘からは一目置かれています。現場で患者を救出できなかったことに対しての悔しさは人一倍持つような人です。

実は、幼少の頃から喘息を持っており、喘息が原因で、現在の職務につけるかどうかも、実は怪しいところではありました。

また、彼も、彼の母親から一途な愛を受けて育てられていたようです。人間関係では、冴島のことを何かと気にしている様子もあります。

2人が出会った当初は、冴島からの印象は良くないものでした。しかし、落ち込んでいた冴島を励ましたことをきっかけに、2人の距離は縮まったようにも見えます。

フェロー課程はすでに卒業しています。黒田から多くの言葉を貰い、黒田の意思を受け継ぐように、フライトドクターを続けています。

冴島はるか(比嘉愛未)

救命センターの看護師でもあり、フライトナースでもあります。最年少のフライトナースとして有名であり、看護師としても卓越した技術を持っています。

並みの医師以上の知識を備えているスーパーナース。彼女の父親は医学部教授であり、彼女の家計は医師家系であります。3兄弟であり、兄と姉がおり、どちらとも非常に優秀な医者となっています。

そのためその中で育ってきた末っ子の彼女は、両親からはあまり注目されておらず、彼女の進路には、無関心です。

歳がかなり近いフェロードクターたちに対しても丁寧に礼儀正しく話しますが、実はフェロードクターたちのことを見下しています。

彼女の思っていることとしては、「彼女がなる事の出来なかった医師になっていながらも、自分より経験と実力のないこと」について見下していました。

特に藤川のことを出会った当初は煩わしく思っていました。しかし、彼女の恋人の死後に元気をなくしていた時に、藤川の言葉で立ち直ったことがありました。

このことを境に、藤川や他のフェロードクターにも次第に心を開いていくようになっていきました。

たまにオブラートに包まない話し方をすることがあります。言いたいことははっきりと言う性格です。しかし、次第にフェロードクター達の影響を受けて彼女の考え方が変わっていきます。

これら5人を中心にこれまで、ストーリーが進められてきました。3期ではどのような展開になるか、公式ページに記載されていたあらすじを見ながら予想していきます!

シーズン3の展開予想は?

公式のあらすじでは以下のようになっています。

“10年以上のキャリアを越えた彼らは仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達しそれぞれの道を歩みだしていた。

藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学付属北部病院の救命センターを離れ、脳外科医として研鑽をつみさらなる高みをめざし日々オペを行っている。

白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。

かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香)は翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた。

冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。

また藤川一男(浅利陽介)も白石と共に翔北救命を支える整形外科専門の救命医となっていた。

それぞれに命と真剣に向き合いながら、あるものは家族を失い、あるものは恋人と出会い、あるものはライバルと熾烈な戦いを繰り広げるなど新たな局面を迎えていた…。”

出典” http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2017/170310-i064.html”

この中で気になる文があります。それは以下の分です。

“それぞれに命と真剣に向き合いながら、あるものは家族を失い、あるものは恋人と出会い、あるものはライバルと熾烈な戦いを繰り広げるなど新たな局面を迎えていた…。”

この文を元に展開を予想していきたいと思います!

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1.恋人に会うのは誰か?

恋人と出会うのは冴島と藤川と予想します!これまでは藤川が冴島のことを意識しており、冴島は藤川のことを煩わしく思っていました。

しかし、そのようなすれ違いは今ではなくなり、冴島は藤川に心を開きつつあります。この流れであれば、順当に冴島と藤川が恋人通しになるかな?と予想できます。

冴島と藤川のすれ違いがなくなる流れは2期でやりましたので、それはないのでは?というふうに考えることもできます。

例えば、すでに結婚している誰かがいるのかもしれません。緋山あたりが結婚していて子供を持っているのかもしれません。

周産期が忙しい!とか仕事でなかなか家族に会えない!という家庭での葛藤が現れてくるのがあっても見ていて面白そうですね! もしくは、主人公(藍沢)とヒロイン(白石)がそのような関係になることも・・・?

2.家族を失うのは誰か?

家族を失うのは藍沢と白石と予想します。主人公とヒロインですね。振り返ってみましょう。白石は「永遠のおばあちゃん子」と呼ばれるほどの人です。

白石は前作で、父と和解し、家族仲が良くなったというお話がありました。これまでに家族に焦点を当てられ、話を進めてきたのはこの2人でした。

特に藍沢の方ですが、これだけ大切にしていた人が亡くなってしまうとどうなるでしょうか。

「仕事に集中できず→何でもない失敗をしてしまい→周囲からの信頼がなくなる」といった流れが完成します。

この流れから、誰かのおかげ藍沢が立ち直る!といったごくごく自然なストーリーが完成してしまいます。

白石の方はですと、藍沢ほど父親を大切にしていたかと言えばそうではないと思います。

しかし、前作の流れから、家族の信頼に関わるストーリーを流し、「白石は実は父親のことをこんなに慕っていた!」というような話がでてくれば、藍沢のようなストーリーが完成するのですが・・・。

3.ライバルと争うのは誰か?

ライバルと熾烈な争いをするのは・・・わかりません。難しいです。藍沢ではなさそうな気がします。

藍沢は家族を亡くす候補の大本命であり、この藍沢がさらにライバルと火花を散らすような展開に持っていくのは私には考えづらいです。

感覚的に考えますと、緋山が戦いの火花をバチバチ散らすようなイメージがあるのでもしかすると緋山だったりして・・・。相手としては、新キャラで同世代の年代の新しい人物が来るのかもしれませんね。

撮影場所・ロケ地は?

気になるコードブルー3のロケ地ですが、どうやら千葉方面で行われているようです。

舞台となる翔陽大学付属北部病院の撮影場所は日本医科大学付属千葉北総病院です。

目撃情報も多発していますね。

 

栃木県鹿沼市内でも目撃情報が相次いでいます!

まとめ

最近低迷しているフジテレビの月9のドラマ。7月には満を持して「コード・ブルー」が登場します。

前作から、主要な登場人物のキャストが誰一人欠けておらず、豪華なキャスト陣となっており、ファンも大満足でしょう!(特に熱狂的な山Pファンとガッキーファン)

実はこの5人、この時期他のドラマとの撮影も結構かぶっており、正直、5人そろって「コード・ブルー」の続編がみられると思っていませんでした・・・。すごく嬉しいです!

7年ぶりになる続編ということで、前作から10年以上の月日が経過しています。主要な登場人物はベテランとして成長し、新たな局面・転機を迎えるのは間違いないですね!

主要な登場人物は既に30代中盤になっており、当初のキーワードであった「若者」はなくなってしまいました。(劇中の人物とキャストの年齢にかなりずれがある人がいるのは無視しますが)

キャストとして成長した彼らが、これまでにはなかったベテランとしての魅力を演出することで、より深みのあるドラマになるでしょう。

これまでにあったストーリーに加えて、新しく「5人の新人」も現れるそうなので、この「5人の新人」の役割とキャストにも注目していきたいですね!

「5人の新人」はおそらく、主要な登場人物の5人に指導を受ける後輩ポジションのような位置でもあり、彼らの心境にも大きく影響を与えそうですね。

また、これまでに展開されてこなかった、家族の話、結婚やキャリアなど、女性キャラの話にも期待しています。

掲示板やSNS上でもすでに大盛り上がりとなっていますので、十分に期待できる続編となっていることでしょう。

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2017/06/24 | コード・ブルー

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