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コウノドリ1期の名言・名セリフ集!毎回が感動号泣で続編も期待!

「赤ちゃんでるよ~」「お母さんと赤ちゃんを守るのは僕らの役目です」という主人公・鴻鳥サクラの名言や名セリフが感動を引き起こしたTBSドラマ「コウノドリ」が2017年10月に続編として放送されることが決定されました。

2年前に放送された第1期ではどのような名言やセリフ話題になったか、第2期に備えて復習しておきましょう。

1期目に話題となった名言・名セリフ

主人公・鴻鳥サクラは生まれてすぐに母親を亡くし、施設で育ちました。

そんなサクラのもとに未管理妊婦が担ぎ込まれ出産をしました。

つまり、お金がなくて検診に行くことができず、未検診のまま出産に挑むことです。

お金が無くても妊娠したら普通、検診を受けるという新米産婦人科医の考え方に対し、

「その”普通”って実はものすごく恵まれているんだよ。貧しいってのはお金がないだけじゃないからね。・・教育、情報がない。その結果が駆け込み出産」

と述べ、普通に恵まれている人に感謝した人がいる一方、未管理妊婦という問題の本質が明らかにされました。

また、生まれてきた施設に行くことに決まった赤ちゃんに対し

「君はこれから人より何倍も辛いことがあるかもしれないね。けどね 君はいつか 人の何倍も何十倍も幸せになることだってできるんだ。負けるなよ。生まれてきておめでとう」

という重みのある発言は、施設育ちをしているサクラだからこそ言える名言と言えるでしょう。

「出産は奇跡!生まれてくるその瞬間まで何は起きるか分からない」というフレーズには、出産を経験した多くの人から共感したようです。

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「出産はだれにとっても命がけ。100%安全なお産はない」

このフレーズも、出産は病気ではないと頭では分かっていても、さまざまなリスクが潜んでいる現実に改めて気づかされた方も少なくありません。

さらに「どんなハイリスクのお産でも、何の問題もないお産でも、赤ちゃんが無事に生まれて来たら、いつだって奇跡だと思っている」というセリフに多くの親が共感し感動しました。

それに加え、自然分娩が立派なお産と言われ方をしているため帝王切開を過去にした方やこれから控えている方にとって「帝王切開は立派なお産です」という言葉から励みを得た方も少なくありません。

ほんの一部の名言・名セリフしかご紹介することができませんでしたが、ドラマでは毎回感動する名セリフや名言で、あたたかい気持ちで楽しむことができました。

第2期でも第1期を上回る感動を与えてくれることでしょう。今から期待が高まるばかりです。

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