花咲舞が黙ってない

杏がドラマ花咲舞が黙っていないに出演!視聴率を上げて大河へ出演決定?

花咲舞

NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」のヒロイン杏が、4月より日本テレビ水曜10時放送のドラマ「花咲舞が黙ってない」に主演します。

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あの「半沢直樹」と同じ池井戸潤さんの「不祥事」「銀行総務特命」を原作とした銀行が舞台となる作品として注目されていますね。

ところで、実はこの枠に過去出演してきた女優、俳優の多くは、その後、もしくは少し後にNHK大河ドラマ枠に起用されることが多い!というのは知っていましたか?

日テレ水10ドラマは大河の登竜門?

過去には、「ゲゲゲの女房」で一世風靡を果たした向井理は「バンビ~ノ!」に出演、去年の大河ドラマ「八重の桜」でヒロインを演じた綾瀬はるかも「ホタルノヒカリ」でこの枠を経験しています。

しかも、この2人に至っては、「ホタルノヒカリ2」で共演もしていますよね!

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また、来年以降放送される大河ドラマ「花燃ゆ」に出演予定の井上真央も、「トッカン -特別国税徴収官-」でこの枠に出演しています。

これは偶然なのでしょうか?推測するに、元々この枠に出演する俳優、女優の多くが、演技派な俳優が多く出ているということもあるからでしょうか。

また、「八重の桜」に至っては、「家政婦のミタ」で有名になった、長谷川博巳も出演しています。

このような流れもあってか、去年の春の番組改編で、フジテレビも水曜10時枠をドラマ枠に変更して、過去の有名作品の続編などを製作し、水10ドラマ対決として話題を集めています。

キャリアとしての大河や朝ドラの価値は?

では、杏のその後はどうなるのでしょうか。もちろん、大河に内定は確実といえます。その裏には、やはり父親である渡辺謙の存在も大きいでしょう。ただし、大河後の杏の動向はどのようになるかはまだ未知数・・・。

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というのも最近の大河は、視聴率が振るわず、岡田准一主演の大河ドラマ「軍師官兵衛」は最高でも視聴率17%程度と苦戦が続いています。

つまり、視聴率が振るわないのであれば、いくら偉大な父親をもってしても実力がないとみなされて、出演回数も減らされてしまう。

また、自分の実力で這い上がった向井理と比べても、親の後ろ盾という強力なアイテムを持つ杏の方がアドバンテージは高いように見えますが、そんなに楽に行かないのが、芸能界の怖いところ。

親の後ろ盾に甘えずに、実力をいかにつけていくかが、今後の杏の動向を占う上で大切になるでしょう。

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無論、恋愛関連のスキャンダルなどはご法度ですが、現在共演中の東出昌大との色恋沙汰をスクープされ、これからという時に脇の甘いところが出てしまいました。

そういった理由からも、大河後の彼女の活躍は、疑問に思えるのは私だけでしょうか?

大河や朝の連ドラ出演をきっかけに、そのキャリアにがつくとも言われます。実際に箔が付き、CM出演やドラマ出演が増えた俳優もたくさん存在しますが、正直、キャリアに箔をつけるだけに存在する大河や朝の連ドラは、もうコリゴリという気がします。

もっと、違う意味での登竜門的番組が増えてくれることを切に願いたいところです。