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向井理主演ドラマ磁石男の意味は?相武紗季と農場恋愛はイメージ通り?

磁石男

「人間はすべてNとSに分類される。相性の良い者同士は磁石のように引き合うのだ」

久しぶりの恋愛ドラマは、婚活のパワースポットが舞台。向井理さん主演の「磁石男」が、日本テレビで6月13日夜9時から放送されます。

最近のドラマは、’恋愛ドラマ’があまりないのですが、この「磁石男」は、ラブコメとはいえ久しぶりに’恋愛ドラマっ!’なドラマになりそうです。

連続ドラマではなく、単発なのがちょっと残念ですが。30日放送の、フジテレビ開局55周年特別番組の松本清張ドラマスペシャル「死の発送」に続いて、向井理さん主演です。mukai-jisyakuotoko

今回の向井さんの役は、大庭壮介。またの名を’磁石男’という、婚活の神様なんです。そういう意味だったんですね。と、ここまでは、王道の恋愛ドラマのようですが、舞台の’婚活パワースポット’は、農場なんです。

恋愛と農場?と一瞬頭の中が混乱しますね。向井さんは、どうやらかなり毒舌な野菜オタクの理系男子を演じるようです。そんな彼の農場にやってくるのが、相武紗季さん演じる
小日向しおんです。

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彼女は、容姿にも頭脳にも恵まれているものの、結婚=条件と、三十になっても、彼氏無し。

・・・公式ホームページのあらすじを読むだけでも、なんかワクワクしてきます。

どちらも’農場’のイメージがないような・・・

向井さんといえば、高身長・高学歴・料理の腕もバッチリで、あのルックスとちょっと’農作業’とは、結びつきませんが、彼の大学時代の専攻は、遺伝子工学とはいえ明治大学農学部生命科学部と、まさに’大庭壮介’が進学していても不思議ではない学歴の持ち主なんです。

実際に、大学一年の時には、必須科目に農業実習があったりして畑の手入れや家畜の世話を経験したそうです。大学には、牛がいたりもしていたそうです。

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そして、小日向を演じる相武紗季さんも、高校時代に転校はしたものの、元々は兵庫県の’中高一貫教育校’である雲雀丘学園に通っていた’お嬢様’。

やはり、ちょっと農業のイメージとは、違う気がします。逆に相武さんも、小日向しおんを地で行くような女性になっていても
不思議ではない経歴のような気がします。

ちなみに、この雲雀丘学園。裕福な家庭のお子さんが通う学校というイメージが強かった学校で、最近は、進学校にシフトしつつあるとか。

地元ということもありますが、卒業生には多数の宝塚歌劇団の女優さん(中退して宝塚音楽学校へ進学した人も含めて)や、西川きよしさんのご子息(忠史さん・弘史さん)がいます。

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相武紗季さんのお姉さんの音花ゆりさんも、卒業生です。

でも、そんな相武さんは、’農作業姿’をすでに経験済み。2007年に玉山鉄二さん主演のフジテレビドラマ「牛に願いを」で、短期大学の酪農学部に籍を置き、北海道の酪農家で
実習に参加する都会の短大生を演じました。

主演の向井理さん。「とにかく肩の力を抜いてゲラゲラ笑っていただければ幸いです!」とのことです。放送が待ち遠しいですね!