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最後の贈り物NHKドラマ豪華キャストあらすじロケ地タイトル意味は?

NHK特集ドラマ「最後の贈り物」が5月3日(火)22:00より放送されます!人工知能AIをテーマとしたスペシャルドラマですがタイトルに重要な意味が隠されているようです!

それではあらすじとキャストとロケ地を紹介していきましょう!

豪華キャストのキャラ設定は?

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藤木沙奈  :田中麗奈(幼少期:鈴木梨央)
ネットゲーム会社「ネオ・ジェネシス社」で「ヴァーチャル人間育成ゲーム」を進めるプログラマー。幼少期に家族を事故で失う過去を持ち、同じ境遇を持つ同僚の遥貴と婚約中。しかし遥貴の死により、禁断の扉を開けてしまう…

道尾遥貴 : 速水もこみち
沙奈と同じ境遇の過去を持つネオ・ジェネシス社のプログラマー。しかし、結婚式当日に急性心筋梗塞でこの世を去ってしまう。

叔母 君恵 :南野陽子
沙奈の叔母で、みなしごの沙奈を育ててきた。突然の不幸に落ち込む沙奈を見守っている。

清武満夫 : 板尾創路
ネオ・ジェネシス社の「ヴァーチャル人間育成ゲーム」人工知能の開発に熱心な室長。

水島もえみ – 足立梨花
沙奈の後輩で遥貴亡くして落ち込む沙奈のことを心配する。

藤木京子 – 石田ひかり
沙奈の母だが亡くなってしまう。幼少期には子供たちに想像力豊かになるよう教えていた。

物語のあらすじは?

幼少期に家族を亡くという共通した境遇を持つ沙奈(田中麗奈)と遥貴(速水もこみち)は、最先端の人工知能AIを使った「バーチャル人間育成ゲーム」の研究をしています。

CGで作られた”シミュレーション胎児”は人間の7倍の速さで成長するため膨大なデータを入力し、開発チーム室長の清武(板尾創路)と後輩プログラマーのもえみ(足立梨花)と共に架空の人格を生み出そうとしていました。

開発の主要メンバー遥貴と沙奈の2人は、まもなく結婚する予定でした。そして沙奈は遥貴の子を妊娠している
いるのことがわかり、幸せの絶頂にありました。

しかしここから物語は急展開を迎えます。結婚式当日に遥貴は急性心筋梗塞で突然この世を去ってしまうのです。

沙奈はそんな不幸に耐え切れず、自殺を決意しますが叔母の君恵(南野陽子)に助けられて生き延びることができました。

そして沙奈は無事に赤ちゃんを出産に「遥斗」と名付けました。

一方、仕事を休んでいた間に開発チームの研究が成功し、シミュレーション胎児は6才11カ月まで成長していました。

そこで成長したシュミレーション胎児を見た沙奈は、恐ろしいことを考えてしまいます。それは、シミュレーション胎児に遥貴のあらゆるデータを入力し、この世にもう一度、遥貴作り出そうと考えたのです。

密かに胎児のコピーデータを自宅に持ち帰り、差腸を進めていきますが、やがて、人工知能が遥貴と違うことに気づいてしまうのです…

ロケ地は?

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ロケ地は実際に新宿を拠点としてスマホゲームなどを開発している株式会社Donutsで行われたようですね。

木目のフローリングに広々とした室内でとても働きやすい環境のように感じますね。

タイトルの意味は?

ここからは予想になってしまいますが、「最後の贈り物」それはきっと亡くなった遥貴がAIに何かを託していたのかもしれません。

人工知能が遥貴と違うことに気が付き、絶望する中にも沙奈が遥貴の残してくれた「最後の贈り物」を発見し、そして遥貴が残してくれた「最後の贈り物」である子どもの遥斗と共に未来へ向かって歩んでいく…そんな結末かもしれませんね。