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ゴーストライター出演者あらすじとロケ地は?新垣さん友情出演期待!

今期のフジテレビ「火曜9時枠」は、橋部敦子氏脚本によるオリジナルドラマ「ゴーストライター」で、中谷美紀さんが主演を務めます。

中谷さんが、連続ドラマの主演を勤めるのは、なんと12年半ぶりなんです。前回は、2002年7月期の木曜劇場「恋愛偏差値 第一章 燃え尽きるまで」で主演の山村玲子を演じて以来なんです。

もちろん、この間には、単発ドラマや映画では主演していますし、「JIN-仁―」での友永未来と花魁・野風の二役や、2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の黒田光役など、印象に残る演技で皆さんの記憶に残っていると思います。 jin 中谷さんが演じるのは、主人公の遠野リサ。彼女は、天才小説家として注目されていたのです。

オリジナルストーリー

この「ゴーストライター」は、草彅剛さん主演で人気を博した「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」の僕シリーズ3部作や、微妙な年齢の女性を描き話題となった天海祐希さん主演「Around40~注文の多い女たち~」などを手掛けた橋部敦子氏によるオリジナルストーリーとなっています。 bokuiki ネット上では、作曲家佐村河内守氏と新垣隆氏のゴーストライター問題との関連で、話題になっています。特に新垣さんは、’元ゴーストライター’の肩書きで、昨今話題を集めていますから、なおさらです。

中谷さん、役作りのために佐村河内守氏が昨年行った記者会見を改めて見直したそうなんです。自らの偽りを正当化しつつも、どこかに’音楽が本当に好き’なんだろうと思っているのを感じたとか。

「ゴーストライターを依頼してしまうけど、’書きたい’という気持ちと文学を愛する気持ちは真実。その軸は大切に演じたい」と、遠野リサの葛藤への中谷さんの優しさが垣間見れます。

もしも、中谷さんがゴーストを雇えるとしたら、「悲しみを表現する芝居は辛いので、誰かが代わりにやってくれれば・・・」といいつつも、表現者として活動できないのは辛いので、「ゴーストライターを雇う立場より、ゴーストライターとして活動する」方を選びたいと、女優業への熱い思いも口にしていました。

人気小説家とゴーストライター

大手出版社・駿峰社が主催する新人賞授賞式に選考委員として出席したリサですが、どうもそのリサの気分は乗っていなかったのです。それに気付いた三浦翔平さん演じる編集者・織田颯人と、菜々緒さん演じる同じく編集者の塚田真奈美、そして水橋研二さん演じる坪田智行副編集長が、必死に盛り立てました。
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時を同じくして、駿峰社本社では、今後にかかれるリサの小説を映画化すべく、田中啓司さん演じる神崎雄司編集長が、石橋亮さん演じる鳥飼正義常務を始めとする役員たちにプレゼンしていたのです。

そんな駿峰社のリサに対する期待の反面、リサ本人は、人知れず自らの才能の枯渇に悩んでいたのです。

リサとは反対に、小説家をめざして、駿峰社に原稿を持ち込みに来ていた川原由樹は、駿峰社の受付で持ち込みを断られていたのです。そんな由樹を見た編集者の小田は、その由樹に声をかけました。

小田は 、リサのアシスタント探しに苦戦しており、原稿を受け取ることを条件に由樹を、リサのアシスタントとして紹介したのです。

由樹は、仮採用でリサのアシスタントにつき師弟関係をスタートしました。キムラ緑子さん演じる秘書の田浦美鈴から、絶対に執筆中のリサに声をかけてはいけないといわれたのですが、うっかりと声をかけてしまうのです。

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またリサには、思春期を迎えた息子・大樹がいたのです。高杉真宙さんが演じる大樹は、年齢的なものなのか、それとも母親が忙しいのが気に障るのか、母親であるリサに反抗的な態度をとっているのです 。大物作家・花屋敷寛がなくなったため、自宅に喪服を取りに帰ったリサに、ネットにあげられているリサの最新作への悪評をネタに、リサを挑発するのです。

プロの小説家をめざし、婚約者を地元に残し、1年間という期間限定で上京していた由樹。偶然にも憧れていた小説家である遠野リサのアシスタントになった川原由樹を、水川あさみさんが演じます。由樹は、行き詰まりを感じていたリサのゴーストライターを勤めるようになったのです。 師弟関係だった二人の関係は、激変するのです。時には友人として、時には敵対し・・・と二人のスリリン グな対決が描かれていくのです。

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また、リサと由樹の二人の関係と同時に、出版社である駿峰社内部の人事を巡る権力争いや、編集者たちのやり取りなど、出版業界のリアルな姿も、見所になっています。

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撮影順調

昨年12月からスタートしている「ゴーストライター」の撮影シーンは、出版社の内部や、遠野リサの仕事場が多いのか、外でのドラマ撮影目撃情報はあまりないようです。ささいさい

最近よく見られる「ドラマのエキストラ募集」も、昨年末にはお台場での撮影に、募集が数件ありましたが、現在は、全く募集していません。

中谷美紀さんと、水川あさみさんは、2001年に放送された中谷さん主演の「R-17」で、中谷さん演じるスクールカウンセラー森山芽美の勤める学校に、美人局をしている高校生役として水川さんがゲスト出演して以来の共演になるのです。

当時は、親を殺そうとした水川さん演じる宮内を、中谷さんの演じる森山が止めましたが、今回は、強弱の立場が逆転する形になっています。二人の共演で、当時17歳だった水川さんの女優としての成長ぶりも垣間見ることが出来るかと思います。

前期のフジテレビ火曜9時枠に放送されていた「すべてがFになる」では、初回11.8%から、最終回には6.1%までおちこんでしまった視聴率です。通常、視聴者のパターンとして、前作から引き続き観るというパターンが多いため、このままでは、低視聴率スタートもありえる火曜9時枠で、どこまで盛り返すことが出来るのか、楽しみです。

中谷美紀さん主演の「ゴーストライター」は、1月13日火曜日夜九時からフジテレビで、初回は、15分拡大枠で放送です。お見逃しなく!

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