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きょうは会社休みます最終回予想は原作ネタバレで元サヤ?続編映画化につなぐ?

先日、とうとう9話が放送され、残すところ最終回のみとなった綾瀬はるかさん主演の「きょうは会社休みます」です。花笑と田之倉とのがどうなるのか、どきどきしていましたが、やっぱり本当に別れを告げてしまったんですね。ちょっと残念です。

9話の視聴率も、15.9%と前半の視聴率には追いつきませんが、それでも戻し傾向にあります。最終話への期待も洗われているのでしょう。

とはいえ、裏番組のキャリアウーマンのストレス発散ドラマ「ファーストクラス」と女子力重視組必見の「きょうは会社休みます」の攻防戦は、大きく差を開いたまま「きょうは会社休みます」が、順調に視聴率を獲得しています。

実はキャリアウーマンたちも、昔(?)の’青春のころに、胸がキュンキュンしていた時のこと’を思い出しながら、突っ込みどころ満載の「きょうは会社休みます」を毎週楽しみにしていたのではないでしょうか?9歳も年下の田之倉くんを演じる福士蒼汰くんに微笑み、頼もしい実業家、朝尾さん演じる玉木宏さんに’白馬に乗った王子様’的な男性像を見ていたのではないでしょうか?

とはいえ、ネットでは、圧倒的に’王子様’玉木さんよりも、’胸キュン’福士君への愛の発言が多かったようです。どうやら’田之倉くん’の花笑への対応や発言が、女子のハートをガッチリつかんでいるようです。

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年末に向けて忙しい日々に、イガイガしたストレス発散よりも、癒しを求めたのでしょう。笑

こちらも他の’原作あり’モノの宿命で、原作ファンからは、「原作とはかけ離れている」なんてネットの声も聞こえていますが、それでも、漫画とは違い画面の’華やかさ’や、最近一番難しい所である’予算’の問題とか様々な理由でエピソードは原作とは違ったりもしていますが、比較的原作に忠実な方なのではないでしょうか?

もちろん、主役の花笑さんの’こじらせ女子’度合は、原作より派手になっていることは否めませんが・・・笑。しかしそれが、綾瀬はるかさんを花笑さんにすえた理由でもあるのでしょう。そんな綾瀬さんの’こじらせ女子’度合が’楽しい’突っ込みどころでもあり、このドラマ人気の理由の一つなのでしょう。

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さて、ご存知の通り、このドラマの原作である漫画の「きょうは会社休みます。」は、現在も「Cocohana」で連載継続中です。先日、待望のコミック7巻が発売されました。元々の漫画読者も、ドラマの結末を知りたくて発売された7巻を手にした方も多いかと思います。

漫画がエンディングを迎えていないのに、それを原作に使ったドラマがにエンディングを迎えてしまうというのは、何とも不思議な話です。

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原作ネタバレ

ドラマ9話では、田之倉がプロポーズをするも、お別れを迎えてしまった花笑と田之倉ですが、漫画本編のほうは7巻現在、田之倉のプロポーズを花笑が受ける形で、結婚に向け新居探しを始めます。

花笑は、朝尾に呼び出された際に、田之倉との結婚報告をします。そして、花笑に不動産屋を紹介します。そして、自らの恋愛に関して「一緒に暮らしたら、日々楽しくなるだろうなぁという女性に、とうとう出会った。」と話し、「彼女のことは、どんなことをしても手に入れるよ」と宣言します。

新居を探しに花笑と田之倉が出向いた不動産屋には、朝尾が「引っ越し先を探す為に」いたのでした。

と、婚約した二人に、まだまだ朝尾が邪魔?をする展開になっているのです。

ドラマのストーリーは

田之倉にプロポーズされたのを受け、新居を探している原作とは裏腹に、10話のストーリーは、田之倉の将来を考えて別れを告げた花笑に、朝尾がプロポーズします。花笑は、’朝尾と結婚なんて考えられない’という思いと、’朝尾は、気を使わずになんでも話せる相手である’という気持ちに揺れるのです。

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こじらせ女子の花笑は、朝倉との関係以前に、「自分は田之倉が本当に好きだったのか」とか、「好きとはどういうことなのか」という根本的なことに悩み始めるのです。

一度は、花笑との将来のために就職しようと、進学することを諦めたのですが、花笑から別れを告げられ、進学することを選んだ田之倉は、年内にバイトを辞めることにしたのです。

花笑は、田之倉がバイトを辞めれば、田之倉と会うことがなくなるので、新たな一歩が踏み出せると考えているのですが、田之倉の送別会からの帰り道、田之倉から感謝と別れのメールを受け取るのです。

その田之倉のメールに花笑は、どういった反応をするのでしょうか?やっぱり本当に別れてしまうのでしょうか?それとも・・・?

予想できる展開は、3パターン

一つは、原作に戻る形で、田之倉と花笑の二人が、元に戻ってハッピーエンドを迎えるということです。もちろん、一旦別れてしまったので、すぐに元通り…ということはないと思うのです。二人の関係が元に戻る場合には、そのまますぐに・・・というよりも、例えば田之倉の大学院修了を待ってからとか、’数年後・・・’という時間差を設けて、二人が’元さや’に戻るというのが、自然なのではないでしょうか?

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次に、原作とはズレますが、やはり’白馬の王子様’的朝尾の存在に、花笑が靡いてしまうという流れです。やはり、いくらハンサムで可愛くても年下の学生というのは、将来を真剣に考える30代女性の目には、不安定に映るものです。そんな花笑に、朝尾のような二枚目で、高収入があり、仕事もできる男性に、安定を求めてしまっても不思議はありません。どちらかといえば、ドラマや小説ではなく実生活の中では、自然な流れだと思うのです。

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もちろん、花笑がどちらかと交際・結婚以外を選択する可能性も残されています。一度は立花課長に勧められつつも、田之倉との将来を考えて、断ってしまった総合職への転職を選択し、キャリアウーマンへの道を進むとか、可能性はかなり低いですが、田之倉や朝尾とは別の男性が現れちゃったりするかもしれません。

実は2014年第4位の高視聴率

視聴率のみを見てみると、今季は米倉涼子さんの「DOCTOR X」が平均22%超えと、高視聴率をキープしているので、それと比較してしまいがちなのですが、実はあの木村拓哉さん主演の「HERO」が、視聴率平均21.27%だったので、「DOCTOR X」は、現在2014年度ナンバーワンの視聴率をとっているのです。

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続いては、に放送になり、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」ヒロインや、東出昌大さんとの交際、父である渡辺謙さんとの関係などで話題になっていた杏さんが主演した「花咲舞が黙っていない」が16.06%で、その次に現在平均15.87%の「きょうは会社休みます。」が続いているのです。

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もちろん、まだ後一週残っていますので、2014年視聴率トップ3入りも可能性がある「きょうは会社休みます。」です。視聴率の取りにくくなった現在、日本テレビが、すんなり終わらせるとは思えません。絶対に続編(または映画化)があると思います。

そう考えると、最終回で朝尾と結ばれることは考えにくく、現状の’別れた二人’のまま、続編で’数年後の二人’を描くのではという可能性が高いのではないでしょうか?

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花笑は、どういったを選ぶのでしょうか?田之倉とハッピーエンドなのでしょうか?それとも・・・?

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