ルーズヴェルト・ゲーム

唐沢寿明主演ルーズヴェルト・ゲームの意味は?原作感想とネタバレ!

ルーズヴェルト・ゲーム

4月27日から始まる日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」。このドラマの原作は「半沢直樹」でもお馴染みの池井戸潤さんですが、このルーズヴェルト・ゲームも原作がとても面白いという事で口コミが今、じわじわと広がっています。

今回、そのルーズヴェルト・ゲームの原作のネタバレをご紹介したいと思います。

まだ池井戸潤を読んだことのない人に勧めたい作品とルーズヴェルト・ゲームは高評価!!

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池井戸潤さんの名前を聞くと、昨年大ブレイクした「半沢直樹」がまだ記憶に新しいです。他にも「下町ロケット」で直木賞を受賞するなど、今では池井戸潤という名前を知らない人はいないと言っても過言ではありません。

このストーリーは、青島製作所が所有する野球チームが廃止の危機に追い込まれる話ですが、それと並行して裏ではビジネスの話も出てきます。

青島製作所がライバル会社から企業統合をしないかと話を持ち掛けられるのです。営業力と低コスト力に強いライバル会社と、技術開発力に強い青島製作所が一緒になれば経営が安定してトップの企業になれるということです。

細川は元経営コンサルタントということもあり、ライバル会社の話が良いことを頭で理解はしているが、なかなか答えが出せないという状況になっていきます。それでも青島製作所ではどんどんリストラが進んでいき、会社もいよいよ危なってくるのです。

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ルーズヴェルト・ゲームのタイトルに込められた意味は?

しかし、この「ルーズヴェルト・ゲーム」を直訳すると「奇跡の逆転劇」という意味になるように後半からの一気に状況が変わっていく流れには、原作を読んだ方々も絶賛をしています。不況と戦って奇跡の逆転になるのか!?衝撃の結末に感動する人が続出しています。

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先ほども述べたように、池井戸潤さんの作品はビジネス小説が多いということでなかなか手が出せない人も多く居ます。しかしこのルーズヴェルト・ゲームは「野球」という身近なものが入ることで、ある程度読みやすくなっています。

「池井戸潤って難しくて手が出ないな・・・」と考える人に是非、読んでほしいとの口コミが広がってきます。他にも「最後の結末には思わずホロリとくる」「二度読みしたくなる作品」「原作も面白いし、映像化での面白さでは半沢直樹で証明されているから、ルーズヴェルト・ゲームも絶対面白くなる!」といったドラマに対する期待も高まってきています。

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半沢直樹とはまた違った視点からの池井戸潤ワールドに、このドラマの視聴率や世間でのブームがどうなっていくのかも気になるところです。

主演の唐沢寿明さんをはじめ、豪華俳優陣でドラマ化されますが、半沢直樹の反響が大きいだけに期待もかなり大きいようです。

しかしその中でも唐沢寿明さんはこのドラマに対して「原作とは異なる部分がありますので見応えのある作品になりそうです。原作と同様に魅力のある細川充を演じることが出来れば、と思っています」とコメントを発表しています。

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唐沢寿明さんは約19年ぶりの日曜劇場で初の池井戸潤作品に出演ということで、違った緊張感と周りの俳優陣から様々なことを学ぼうとする姿勢が見えている印象です。

まだまだ冷めない半沢直樹ブームの中での、同じ作者のドラマということで色々と比較もされるでしょうが、出演する方やスタッフさんには頑張って欲しいと思います。どのような演技で楽しませてくれるのか、楽しみですね。

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